殺人鬼と宇宙人とうさぎ。

Monthly Archives: 11月 2010

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ザ・ボルケーノ(2004/ブルガリア、カナダ、イギリス)

ザ・ボルケーノ [DVD]
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南米の火山活動を記録していたカメラマンのラッセルは、火山の噴火で最愛の妻ドナテラを失ってしまう。深い喪失感にラッセルは長らくふさぎ込んでいたが、ある時このままではいけないと思い直し、妻との思い出に区切りをつけるべく彼女の生まれ故郷であるイタリアを訪れることに。そして彼はそこで謎めいた少女、アンジェラと出会う。最近になって急におかしな行動を取りはじめたアンジェラは、街の人々から奇怪な目で見られていた。神父は彼女が悪魔に憑かれているというのだが……

原題:NATURE UNLEASHED: VOLCANO

溶岩をちょっと熱いお湯と同じくらいの温度だと思ってる時点でお察しないつも通りのディザスターTVM。

かと思いきや!この映画はここからが違った!
なんとこの先オカルト映画に変貌を遂げるのです。

………(^ω^;)???

ちょっと予想外すぎて正座になってしまった。
ディザスターとオカルトを融合してみようという発想は面白いけど、案の定どちらも中途半端な描き方に終わってしまい、結局何がしたいの?な出来に。
なにより、世界規模の天変地異が起きるのを匂わせておきながら、映るのは小さな村のちょっとした騒動だけってのはひどいわ。

一番オカルトなのは子供子供と言われてるアンジェラがどう見ても20代なんすわ…
小学校のバスに乗ってたけど、まさかね…

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シモーヌ(2002/アメリカ)

シモーヌ デラックス版 [DVD]
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忽然とハリウッドに現れ、その完璧な美貌と演技力で世界を虜にした女優、シモーヌ。だが、その正体は落ち目の映画監督が創り出したCG女優だった…。


全体的にツッコミどころだらけなんだけど、でもそれがいい!
記者2人が主人公を追いつめていく役柄なのかと思いきや、その方向性が微妙にズレてるのには笑いました。

制作者の墓前に造花を供えるシーンが妙に印象的でした。
「作り物のほうが好きだろう?」というセリフも。
嘘に嘘を重ね続けるともう誰にも収集がつかなくなってしまう。
この映画でも、最後になるともう既に嘘を嘘だと信用してもらえなくなってて、それがなんだか凄く怖かった…。
あまりに多くの人がその存在を信じてしまったために、存在しないものが確かな命を持ってしまって、それを覆すことはもう叶わない。
笑いの陰にうまく隠されてるけど、よく考えると怖くなってしまう感じはさすが「トゥルーマンショー」の脚本を手がけた方の作品ですね!

明るい終わり方ではありましたが、手放しのハッピーエンドかというとそうでもないような。
ちょっと含みのあるラストだなーと感じました。
「シモーヌは破壊できない」

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ドラゴン・スレイヤー 炎の竜と氷の竜(2008/アメリカ)

ドラゴン・スレイヤー (炎の竜と氷の竜) [DVD]
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竜と騎士、そして魔法が息づく時代。平和な王国カルピアは、突如“炎の竜”の襲撃を受け多くの死傷者が発生、絶体絶命の危機に陥っていた。
困り果てた国王アウグスティンが悪名高き隣国の王クイロクに相談を持ちかけると、クイロクはカルピアを援護する条件として、国を譲り渡すよう要求するのだった。事態を知った王女ルイサは、伝説的ドラゴン・スレイヤー(竜の征伐者)の息子であるガブリエルの力を借り、炎の竜を倒すことのできる唯一の存在、地下深くに封印された“氷の竜”を目覚めさせるのだが…。


テレビ映画の割にお金かかってるなー、というのが第一印象。
これは意外とアタリか?と思いきやドラゴンの造形で;`;:゙;`(;゚;ж;゚; )
あの、あれだ。完全にマンタだこれ。
とはいえCGのクオリティはそこそこ高いんじゃないかと!
映像と世界観の雰囲気は満足度高し。
いや、gyaoで無料配信してるのを見たから評価が甘くなってるんだと思いますが…。レンタルだったらボロクソだったかもしれん。

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フォーンブース(2002/アメリカ)

フォーン・ブース [DVD]
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口先だけで世間を渡ってきたヤリ手のメディア・コンサルタント、スチュは、コール音が鳴り響く電話ボックスの電話を思わず取ってしまった。その相手は「電話を切ったらお前の命はない」と告げる。
彼の胸には赤外線の標的マーク。一体なぜ自分が標的になっているのか訳も分からぬまま、彼は電話ボックスから一歩も出ることが出来なくなってしまった。そして、街の喧騒を凍り付かせる一発の銃声が轟いた。倒れる通行人、犯人に祭り上げられるスチュ……。
警察、マスコミ、妻、そして愛人まで登場する中、スチュの選んだ結末とは? そして、犯人は一体何者なのか──?


これはよいキーファーサザーランドの無駄遣い。

こういう静かだけど確実に胃を締め付けてくる緊張感って好きです。
短期間・低予算で撮られた映画ですが、それを感じさせない完成度!
いや、しかしコリン・ファレルは見事に「いい加減で軽い最低男」を演じ切ってますね。
完璧にキャラクターに命を吹き込んでいます。

ラストは評価の割れるところでしょうが、私は好きです。
もしもいかにもハリウッド!な終わり方をされていたら、かえって作品の質を損ねていただろうと思う。
いや、そりゃ初めて見たときは「お前誰やねん!!1!」とツッコんでしまったのは否定しないけど…(笑

上映時間も短いですので、退屈な時間を彩る映画として気楽にお楽しみください。

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ケース39(2009/アメリカ)

ケース39 スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD]
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オーブンで焼き殺されそうになる寸前に助けられた10歳の少女リリー(リリス)が、児童専門のソーシャルワーカー、エミリーの家でしばらく暮らすことになった。エミリーの恋人でセラピストのダグも協力し、第二の人生は平穏にスタート。だがそれを機にエミリーの周りで不審死が頻発するようになり…。


『エスター』を引き合いに出して語られることが多い本作、確かに子役の名演という点ではいい勝負してるけどあれとはベクトルが全然違うじゃん!とちょっと不満。
なのに『エスター』と比べてどうのこうの〜と言われるのには遺憾の意。あえて比べるなら『オーメン』だと思う。
そんなこんなで『エスター』が頭にある状態で見始める人が多いからでしょうか、トンデモ系だとか反則ギリギリ、いや完全に反則だ!だとか評されていたりもしますが、私はこの映画好きです。このくらいはっちゃけていた方がエンタテイメントとして取っ付きやすいと感じるから。

ただし手放しで絶賛できるかと言うとそうでもなく…。

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キッチン・ストーリー(2003/ノルウェー・スウェーデン)


キッチン・ストーリー [DVD]
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1950年、スウェーデンの家庭研究所では、ノルウェーの独身男性の台所での行動パターンの調査を行うことになった。調査員のフォルケは、老年の独身男性イザック宅へ。調査対象とは決して話をしてはいけないという規則だったが、ふたりいつしか話をするようになり、ゆっくりと交流を温めていく。


独特のゆったりとした空気が心地好く、しかし話は結構さくさく進むので見やすいです。
レトロな色彩も本編の雰囲気にぴったりで落ち着きます。
ストーリーには特に起伏がありませんが、それすら優しい雰囲気として全体と調和がとれているから凄い。

二人の関係がぎすぎすからぎくしゃくへ、そして大切な親友へと変わってゆく様子が微笑ましい。
最初のつんけんした関係すらコミカルに描かれているので、見てる方は思わず笑っちゃうんですよね。
それとイザックの友人が抱く嫉妬が妙にリアルで…。切なくなったり、ちょっとだけ苦しくなったり。
わかるわかる。ああいうのあるよね…(さすがに殺人未遂までぶっとぶのはどうかと思うけどw)
主人公として描かれているのはあくまでもフォルケとイザックですが、このグラントの存在も胸を打つものがあります。
そして彼の存在があってこそ、あのラストが重たくなりすぎないんだと思う。

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幻影師アイゼンハイム(2006/アメリカ、チェコ)

幻影師 アイゼンハイム [DVD]
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19世紀末ウィーン。ハプスブルク帝国末期の芸術文化の都では、大掛かりな奇術=イリュージョンが一世を風靡していた。なかでも絶大な人気を誇っていたのは、アイゼンハイムという名の幻影師。ある日、彼は舞台の上で幼なじみのソフィと再会する。今では、皇太子の婚約者として注目を集める彼女は、その後ほどなく皇太子邸で謎の死を遂げてしまう。謀殺の噂も沸き立つ一大スキャンダルの最中、アイゼンハイムはソフィの幻影を蘇らせる前代未聞のイリュージョンを発表するのだが…。


終盤まで地味な印象ながらやたら引き込まれてしまう映画でした。
最後の警部の笑顔がイイ! やられたー感が上手く出てます。この人は終始、超名演だったと思います。

ラストだけを取り上げれば、まあそうなるだろうなと予想はついてしまうのですが…(多分なんかどんでん返しがあるんだろうなーと思いながら見てると余計に)
でも映画全体の流れが面白いので、最後まで飽きずに見られました。

BGMの美しさもさることながら、黒に溶け込むようなセピア色の映像が本当にきれい。
例のトリックについては…「ファンタジーですから」ということで宜しいか。
あとヒゲ率が高すぎてなかなか顔と名前が一致しなくて困りました(笑

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えじき(2007/アメリカ)

えじき [DVD]
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ある街で現金強奪をするために殺戮を行った一味が、郊外の屋敷に逃げ込んだ。そこは全身の皮がはがれた人間、得体の知れない生き物、そして亡霊たちが現れる恐怖の館だった。仲間たちがひとりまたひとりと消えていく。生き残った者たちは、幻覚とも現実とも分からない世界に迷い込み、本当の恐怖を味わうのだった・・・。


1863年を舞台にしたウェスタンホラー。

銀行を襲撃した一行が、人づてに聞いた話を地図代わりにたどり着いたのは、とある無人の屋敷。
屋敷の前に広がる荒れ果てた畑にはまるでカカシのような格好で男の死体が晒されているし、なんか訳の分からないクリーチャーがいきなり襲いかかってくるしで普通なら絶対に近づきたくない場所だけど、彼らは逃亡中の身。何はともあれ姿を隠さねばなりません。
いや、っていうかクリーチャーの登場がほんといきなりすぎて素でびっくりしました。
開始11分で出てくるとは思わないじゃん!しかも真っ昼間に!
このクリーチャー、めずらしくパッケージと比べても遜色ない出来で、白日の光のさなかでもなかなか不気味です。
登場人物たちは「皮を剥がれたイノシシ」と表現しますが、確かにそんな感じ。顔は全然違うけど…

序盤はかなり良かったのですが、竜頭蛇尾とはこのことか、物語が進むにつれ“惜しい”印象になってきます。
丁寧に作ってあるんだけどその丁寧さが裏目に出たか、展開がスローに感じる。場所が孤立した屋敷だからある程度は仕方ないとはいえ…。

そう遠くない昔、この屋敷と農園の持ち主である男が、自らの死んだ妻を蘇らせるために使用人や子供達を残酷な方法でいけにえに捧げて、復活の儀式を執り行った。
だが蘇った妻はもはや元の妻ではなく、獣の姿になった彼女を男は殺した。
男は保安官一行に取り押さえられ、農園に磔の刑にされた……と、屋敷のバックグラウンドはこんな感じのようです。

人間を生き返らせる儀式の話、子供の幽霊(悪鬼)の話、クリーチャーの話、そして金貨を巡って疑心暗鬼に陥る人間達の話。一つ一つの要素は面白いと思う。
だけど欲張っていろいろ入れすぎたんじゃないかなーと思う。
それぞれきちんと決着を付けてくれていればいいのですが、その全てが中途半端なままでしぼんでいってしまっているので…
せっかく視聴者を惹き付けるのは上手いのに、消化不良が残る作りなのがもったいない。

途切れることなく続く呪いの連鎖を思わせるラストは好き。登場人物が全員悪党ということでこれもまた因果応報、後味の悪さもさほどありませんしね。
ちょっと画面が暗いので、自分で調整した方がいいかもしれないです。

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トワイライト〜初恋〜(2008/アメリカ)

トワイライト 初恋 [DVD]
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霧の町、ワシントン州フォークスに引っ越してきたベラ・スワンは、転入先の高校で不思議な雰囲気と完璧な容姿をもつエドワード・カレンと出会う。次第に惹かれ合うベラとエドワードだったが、エドワードには重大な秘密があった…。


ストーリー展開があまりに少女漫画過ぎて、私にはちょっとあわなかったです。

薄暗くくすんだ映像は綺麗でした。
ベラもめちゃくちゃ可愛いし…!!!美人さんだのう(*´ω`*)
ちょっと不幸顔で影のあるところがいいですね!きりっとした口元が美しい。

しかしエドの眉毛が気になって気になって仕方なかった。
彼が出てくるともうMAYUGEにしか目がいかない…。
あと髭の剃り跡が青青としすぎてて、それだけで神秘性が9割くらい削がれてる。もうちょっと頑張って隠してくれ。

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ヒルズ・ラン・レッド -殺人の記録-(2009/アメリカ)

ヒルズ・ラン・レッド ― 殺人の記録 ― [DVD]
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映画学科の生徒・テイラーは幻の映画『ヒルズ・ラン・レッド』に取り憑かれていた。やがて彼は映画監督の娘を見つけ出し、無理矢理自分の撮影クルーを撮影現場へ案内させるのだが…。


あらすじだけ見るとよくあるストーリーなんですけど、これがなかなか演出が入り組んでてオチが読めない。というか意図が読めない??
どうせ目新しさのない狂人殺人鬼モノだろうと思って見始めたので、余計に「んっ!?」ってなった。
適当なところで刃物持った男が出てきてなんだかんだズバババーンするよ!みたいなのじゃなくて、二転三転するストーリーがあります。

あっ、でも殺人鬼はちゃんと(?)仕事してるし、これがもうナイスな風紀委員っぷりでございました。
ベビーフェイスさんかわいい。なんかかわいい。(そしてかなりかわいそう……)
彼がまた、既存のいろんなキャラのミックスって感じで面白いんだ。
実際、この手のジャンルに出てくる殺人鬼キャラにはどこかしら既視感を覚える人たちが多いと言う事もあり、そこに『作られた映画のキャラクター」というリアルさや説得力を感じられてよかった。
ぱっと見の印象だけでなく、既存殺人鬼キャラのちょっとした動きやクセもよく観察して取り入れてて感心しました。
元ネタがわかりやすくて、これって実に正しいインスパイアのかたちだと思う。

警戒心を煽るパッケージの割には、テキサスチェーンソーやホステルみたいな主人公たちが延々一方的に拷問を受けるような作品ではなくて結構見やすかったー
まあグロはグロですけども……。
殺人鬼モノのお約束は踏襲しつつも、そこを逆手に取ったり皮肉った展開を入れてくる。そしてその皮肉の中にはホラーに対する限りない愛が詰まってるのです。

特に、この手の殺人鬼=頭のネジがぶっとんでる&喋らないという思い込みをぶち壊された時は思わず笑っちゃったよ!
彼がすっごい普通のトーンで喋り出したときは女の子も「えっ」ってなってたけど私も「えっ」ってなったわ。
あと冷静に銃を扱うところとか。こういう捻りが「キャラクターを演じている」という部分に説得力を与えていてイイ。

随所で「あるある」とか「あ〜」「そうくるかww」なんてニヤリとさせられてしまいました(・∀・)

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