殺人鬼と宇宙人とうさぎ。

Monthly Archives: 5月 2011

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イーグル・アイ(2008/アメリカ)

イーグル・アイ スペシャル・エディション (2枚組) [DVD]
イーグル・アイ スペシャル・エディション (2枚組) [DVD]
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携帯電話、ATM、クレジットカード、監視カメラ・・・どこにでもある便利な現代のデジタル・テクノロジー。だが、もしこの技術を誰かに利用されたら?コピーショップで働くジェリーと法律事務所勤務のシングルマザーのレイチェル。2人の平凡な日常は携帯にかかってきた1本の電話によって激変した。「30秒でFBIが到着する。今すぐ逃げなさい」。謎の女性から次々に出される過酷な指令。従わなければ死が待っている。指示に従う2人はFBIからも追われる身となる。2人はどこに行き着くのか、そしてその先には何が待っているのか・・・?


いかにもハリウッド的なハッタリの効いたストーリー。
だけど「こんなの現実には絶対にありえない」とも言えなくて、ついつい引き込まれてしまう。

設定自体はよくあるものながら、この映画はスピード感が際立っています。
まさに息つく暇もない怒濤の展開に主人公と一緒に「どうなるのー!?」と翻弄されてしまう。それが楽しい!面白い!

全体を通して好きな映画ですが、ラストだけは蛇足であるのが否めない。
保守主義的なハッピーエンドで余韻をぶちこわしてしまっているいい例。

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スリーピー・ホロウ(1999/アメリカ)

スリーピー・ホロウ [Blu-ray]
スリーピー・ホロウ [Blu-ray]
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ニューヨーク市郊外の寒村、スリーピー・ホロウで連続殺人事件が発生。総ての被害者の首が切り落とされ行方不明となっていた。村人を恐れ慄かせる“ヘッドレスホースマン伝説”。市警の捜査官イカボッドはその伝説を否定するが…。


多分2年ぶりくらいに見た…んですが、
いろんな萌えに目覚めてしまった今、首なし騎士がめちゃめちゃ魅力的で目が釘付けです。
これアリだよ、アリ!!!
美しい乗馬姿から優雅でいて大胆な剣さばきまで全てがかっこよくてほれぼれする。

更に、この時代の女性の服装がたまりません。
コルセットで押し上げられてふんにゃりと存在を主張する胸というやつは、どうしてこうも人を惹き付けて離さないのでしょうね。
男性服もふんわりしたビショップスリーブ?がかわいー(*>ω<)o))

この監督の描くダークファンタジーの世界、ほんと好きだ。
灰色の重たい空や木々の感じはどちらかといえばイギリス(あるいはルーマニアとかあのへん?)っぽいなあと思いますが…
しかしこのくすんだ色彩に取り込まれると、とろりとした蝋のような血やカトリーナの美しさは際立ち、閉鎖的な村という存在と、そして首なし騎士の不気味さは見事に裏打ちされる。
この陰鬱な美しさがたまらないです。

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コフィン・ダンサー(2000/ジェフリー・ディーヴァー著)

コフィン・ダンサー〈上〉 (文春文庫)
コフィン・ダンサー〈上〉 (文春文庫)
コフィン・ダンサー〈上〉 (文春文庫)

その刺青から「コフィン・ダンサー(棺桶の前で踊る死神)」と呼ばれる殺し屋。大陪審で大物武器密売人に不利な証言をする予定の証人を消すために雇われた彼によって、民間航空運輸会社の社長兼パイロットがその毒牙にかかり、彼の妻が次の標的に。大陪審まであと2日。追う者と追われる者の息詰まる勝負の行方は…。


1作目のボーン・コレクターよりこっちのほうがイイ!という意見をちらほら目にしますが、それも納得の完成度の高さ!
練りに練られたプロットや警戒していてもころっと騙されてしまうくらいに巧みなミスリードの数々、そして相変わらずのジェットコースタースリルやどんでん返しの連続などまさに大満足の一冊。
正体が判明した後だとよく分かる、ダンサーの「プロっぷり」にぞくっと来る。

そしてそこと同じくらい着目したいのはもちろん…
焼きもちをやくアメリアさんじゅうさんさい(*´∀`*)!
もう超かわいい。かっこいいのに可愛いとか最強過ぎる。

今作はローランド・ベルも素晴らしい。
このシリーズのメインキャラはみんなかっこ良くていいね。にしても、生え際生え際言われすぎててちょっと笑った。

ぜんぜんレビューになってなくて申し訳なし…。
何度も読んでいるお気に入り作品なので、今更なにを書けばいいのかわからなくて(笑
リンカーン・ライムシリーズは人気があるので世間には役に立つレビューがたくさんあります。
それらをご覧になって(ネタバレを見ないように注意!)気になったらぜひ一度お手に取ってみてください。

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フランケンフィッシュ(2004/アメリカ)

フランケンフィッシュ [DVD]
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平穏な沼地に無残に食い千切られた死体が次々と浮かぶ。その死体の傍には巨大なウロコが残されていた。血の匂いを嗅ぎ付け次々と人間に襲いかかる獰猛な生き物の正体は、人間によって遺伝子操作された雷魚が凶悪化した“フランケンフィッシュ”だった・・・。

原題:Frankenfish

このジャンルで黒人が主人公って珍しい気がする。
どことなくデンゼル・ワシントンを彷彿とさせるシュッとした感じのおにーさんで、笑った時の口元が特徴的。
その彼と、高校時代から彼にずっと片思いしていたというイライザの関係がもう微笑ましくて可愛くて、パニック映画ということも忘れて和んでしまいました(*´ω`*)

彼女の母親や親戚たちもいい感じにキャラが濃くてどことなくコミカルで、正直フランケンフィッシュよりもこの一家を見てる方が楽しかったりします。
中でも異彩を放っていたのはリカルドっていう男で、フランケンフィッシュによる最初の被害者のかつての戦友です。
ジョンの敵討ちを固く決意しており、その行動は死をも恐れぬ勇ましさ……! あっ、でもただの噛ませです

肝心のフランケンフィッシュは、見た目はただのでっかい魚って感じで特に惹かれる部分はないかな。
捕食も水の中からザバッ!と飛び出てガブッ!と食らいつくだけです。
でも食われた人間の死体はよく出来てて、おかげで意外と迫力を感じられます。

ただ、そんな厄介な怪物を作り出した諸悪の根源グループが、実際に物語に絡んでくるのは終了15分前ってのは少し遅いのでは。
上手いこと絡められれば人為的危機と怪物の危機でWの緊迫感を演出できたはず。

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プリズン・フリーク(2006/アメリカ)

プリズン・フリーク [DVD]
プリズン・フリーク [DVD]
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有罪判決を下した判事に復讐を考えていた囚人のジョン。ところが、いざ出所してみると当の判事はすでに故人となっており…。


あらすじだけ読んで、冤罪の復讐をコメディタッチに描いた作品か~と思ってたら普通にガチの犯罪者だった。
しかも8歳の頃から車泥棒、現金輸送車襲撃、パトカー泥棒などの罪を犯して何度も刑務所に出入りしている正真正銘の駄目人間だったでござる!

投獄マジムカツク!やっと出所したし有罪判決下した判事に復讐してやんぜ!と思ったら判事3日前に死んでんじゃねーか!
→じゃあ判事の息子に復讐するか!→犯罪のぬれぎぬ着せて刑務所送りだー!→苦しむ様を近くで見たいから俺も刑務所へ入るぞー!

どうですこの斜め上っぷり…
なんでそうなるのかわからないけどココまでくるといっそ好感すら覚える。

なんか、全体的にキャラクター作りがうまいなって思います。
ダメダメ主人公のジョンはダメダメなくせに妙に魅力的でもあるし、復讐のターゲットであるネルソンもまた別のベクトルでダメダメで、でも突き放したくなるような感じではなくて。

この二人以外の登場キャラクターももれなく濃くて、台詞回しがいちいち面白い。
彼らのどこか突き抜けた立ち振る舞いと、終始明るいBGMを用いてトントンと進む描写のおかげで、悲惨ないじめに合うネルソンの図もまったく重たくありません。
むしろ笑っちゃうくらい。

ただ、場所が男子刑務所なだけに必然的に下ネタやどぎついシーンが多くなる。
そこさえクリア出来ればオススメの映画です。
笑いどころが明確で、切羽詰まってるのにどこかのほほーんとした空気が癖になる。

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スリープウォーク(2007/カナダ)

スリープウォーク [DVD]
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大学生のモリーは、睡眠障害の研究にうちこんでいた。それは事故死した母親が、睡眠障害の患者だったから。そしてモリー自身も、謎めいた悪夢に悩まされていた。やがて彼女は、自分の血族が“夢魔”にとり憑かれていることを知るのだが…。


エルム街の悪夢を極限までダメにしたらこうなるのかな、と思った。
鑑賞中にこっちまで夢の世界に引きずり込まれそうになること数知れず…。

しかも夢オチかよばーかばーか!!
夢魔の第一形態(幼女)と第二形態(成人)が可愛い&美しい部分だけが唯一の救いか…。

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ラスベガスをぶっつぶせ(2001/アメリカ)

ラスベガスをぶっつぶせ [Blu-ray]
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マサチューセッツ工科大学の学生ベンは、天才的な数学力をローザ教授に見出され、
ブラックジャックの必勝法(=カード・カウンティング)を習得するチームに誘われる。
進学したい医科大への30万ドルという高額な学費を稼ぐため、ベンは仲間とともにトレーニングを続け、
卓越した頭脳と巧みなチームワークを駆使してラスベガス攻略に挑むが――!?


主人公に感情移入できるか出来ないかでこの映画の見方は百八十度変わると思う。
私は後者だったので、ひたすら不愉快でした。
仕事をする社員として雇われてるんだから、自分勝手な行動で社長や会社に迷惑かけちゃダメでしょ。
しかもそんなわがままばっかの主人公をひたすら持ち上げる内容になってるものだから余計にイライラする。主人公の頭をぶっつぶしたくなったよ。
ストーリーもアイディアだけで突っ走ってるような印象で、中身を感じられませんでした。この薄っぺらさが2時間続くのはつらい。

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リベリオン(2002/アメリカ)

リベリオン-反逆者- [Blu-ray]
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第三次大戦後の世界。
絶対的な警察国家は、国民に強烈な精神抑制剤を服用させ、絵画や映画、詩集、音楽を奪い取り、違反するものは有無を言わさず処刑してきた。
感情犯罪取締官(クラリック=聖職者)のプレストンは、国家のために忠実に任務を遂行していったが、反乱者メアリーの逮捕をきっかけに、感情を取り締ることに疑問を抱き始める。
彼の中で生まれた行き場のない感情は、ついに自由を求める戦いへと変化した!
銃と武術を融合した本作オリジナルの格闘術“ガン=カタ”が縦横無尽に繰り広げられるスピード感あふれるSFアクション・ムービー!


主人公が雨に濡れ朝焼けに輝く街を魅了されたかのように眺めるところと、素手で触れた金属の手すりの冷たさに初めて気づくシーンがとても好きです。
その後のシーンでも芸術品に素手で触れているのですが、その手つきがいちいち繊細で優しいところがまた…。
無機質なオフィスを見渡し、デスクの上の備品に触るシーンはセリフこそないものの表情の演技だけで主人公の感情が伝わってきます。
なんていうか…なんでしょうね、確かな演技力ももちろんですが、彼の凛としたたたずまいはそれだけで人の心を打つものがありますね。

…と、言うようにクリスチャンベールの表情の演技はなかなかに魅せてくれるものがありますが、これは単純に「ガン=カタアクションを楽しむ作品」ってことでいいんじゃないかな、という気もします。
なにせ、ありえない動きが文句なしにかっこいいです!
しかもワイヤー使ってないとか何事。
この映画のアクションはのちのゲームやアニメにも少なからず影響を与えている様子で、今までになかったガンアクションの形態を開拓したという意味でも傑作ではないでしょうか。

予算的にはB級らしいですが映画の出来はAAA級。
とりあえず生きてるうちに1回は観とけ!

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ラン・ファットボーイ・ラン 走れメタボ(2007/イギリス)


ロンドンマラソン当日。テムズ河岸通りを駆け抜ける何千本もの足、足、足。その中の頼りなげな二本の主が、デニス・ドイル。体の締まりもツキもない彼が出場する理由、それはひとえにリビーの尊敬(というか愛)を勝ち取るため。この男は5年前、お腹に子がいる彼女を置いて、結婚目前で逃げ出したのだ。そして彼と肩を並べて走るのはリビーの新恋人。ハンサム、勝ち組、スタイル抜群のライバル相手に、どうするデニス。


タイトルとパッケージ的にラン・ローラ・ランを意識してるのかなと思いましたが、中身はぜんぜん違いました。
共通点は「愛のために走る」というとこくらい?

あっちも好きだけど、こっちも好き。
ローラは娯楽として楽しい。こちらは制作側の伝えたいことがしっかり浮き出ていて、作品としてよく出来てる。
ストーリーは定番中の定番って感じで目新しさはないですが、テンポのいい場面描写や、はっとさせられる会話をちりばめて内容あるものに昇華されてました。
人物の描き方も丁寧で感情移入しやすかった。

後半における突然のウィット落としがなければ、もっと素直に楽しめたかも?
ウィットのキャラクターは『恋人としては申し分ないけど夫としては疑問が残る』程度であってもデニスを選ぶ十分な理由にはなっただけに、クライマックスにさしかかって急に彼のクズっぷりを盛りだすのは蛇足感ありました。

しかしイギリスのタクシーおしゃれですね!

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ラッキーナンバー7(2006/アメリカ)

ラッキーナンバー7 DTSコレクターズ・エディション(2枚組) [DVD]
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仕事をクビ、彼女の浮気、事件でアパートが閉鎖、と史上最悪な1日を過ごしたスレヴン。友人ニックの家を間借りすることにした彼は、借金の取立てにやってきたギャングにニックと勘違いされマフィアの”ボス”の元に連れて行かれる。さらに”ボス”と敵対するマフィアのトップ”ラビ”にも目を付けられ…!?度重なる”偶然”の不運。しかしそれは何者かに仕組まれた完璧なる計画だった…!?


のっけから訳も解らないうちに2人の男が殺される。
かと思えば人気の無い空港にグッドキャット(演:ブルース・ウィリス)登場、ターミナルで居合わせた男に向かってなにやら語り始めます。

今から20年前、“ドク”と呼ばれる人物がいた。彼は競走馬に興奮剤を打ち、試合に勝たせる八百長レースを計画した。
ドクの愛人グロリアは彼から勝つ馬の情報を聞き出す。そして彼女はその情報をまた別の愛人に流し、その相手は更に別の誰かに情報を話し…
そんな風に情報は広まり続け、ある一人の男――マックスの耳にも入った。彼はノミ屋に2万ドルもの借金をしてレースに挑む。彼はこの試合にすべてを賭けていた。
そしてレース当日、彼は幼い息子を車に残し競馬場に。
だが馬はゴール寸前で転倒、急死。
絶望の中で駐車場に戻ると車と息子の姿がなくなっている。
そこへノミ屋の元締めであるマフィアがやってきて、男は殺され、その妻も殺された。連れ去られた息子にも銃が突きつけられ……

これが“グッドキャット”が旅人に聞かせた物語。すべての核になる物語です。

という訳で今回の“世界一不運な男”はブルース・ウィリスではなくジョシュ・ハートネットでございます。
名前はスレヴン。彼はまず失業。傷心のままにアパートに戻るとシロアリの発生で取り壊し、そこで恋人の家に合鍵で入ったところ…彼女が浮気をしておりました、と、そんな感じで。
そこでニューヨークの友人の家に身を寄せることに。
ところがそこでも悪いことは続くようで、到着早々強盗に襲われてしまいます。

で、どこまで運がないのか知りませんが人違いによりマフィアに拉致。
“ボス”はスレヴンに向かって言う。「お前は私に9万6000ドルも借金があるんだぞ」
更に「私の頼みを聞いてくれるならすべてチャラにしてやる」とも。
その頼みとは、敵対するマフィアのリーダー、“ラビ”に殺された息子の敵を討ってくれと言うものだった。

ジョシュ・ハートネット、ブルースウィリス、モーガン・フリーマン、ルーシー・リュー、ベン・キングズレーなどそうそうたる面々の名前が並んでいるのを見るとなんだかそれだけで嫌な予感がしてしまうのですが、しかし予想を裏切ってこの作品は内面も充実していました。
役者の後光に頼らない、まさに脚本勝負なところに大変好感が持てます。

どんでん返し系が好きな人に特にオススメ。二転三転するストーリーで、「もうこれで落ち着いたかな」と思うとまたひっくり返される。
ただしいわゆる『信頼できない語り手』手法なため、公正さには欠けます。

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