殺人鬼と宇宙人とうさぎ。

Monthly Archives: 12月 2011

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エクトプラズム 怨霊の棲む家(2009/アメリカ)

エクトプラズム 怨霊の棲む家 無修正版 [Blu-ray]
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息子の癌治療のためにコネチカットの古い家に移り住むことになったキャンベル一家。 一見、魅力的なビクトリア朝式の家に入居してまもなく、彼らはその家の不気味な過去を知ることになる。 家の裏にある小さな墓地、地下室にある死体防腐処理室、そして不気味な死体の写真でいっぱいの引き出し。 そう、彼らが移り住んだのは、じつは数十年前に葬儀場として使われていた家だったのだ。 その事実が判明したのとほぼ同時に、一家は常識では説明できない超常現象を体験し始める。 奇妙な物音や気温の変化、正体不明の“人物”の出現……。 だが、彼らは自分たちが何を相手にしているのかを知らなかった。


この一家は全員鼻がどうかしているに違いない。
って言いたくなるオチだった。

というのはさておき、ゴーストもののホラーです。
実話とか言われると正直「は?」って返したくなる程度には“作ってる”“盛ってる”感アリアリの映画なんですけども、フィクションとして見るならいい感じに大雑把でいい感じにハッタリが効いていて、普段こういったジャンルを好んで観ない私でも取っ付きやすかった。

ポイントは家にまつわる過去幽霊の目的でしょうか。
地下室に隠されたおどろおどろしい実験道具がいかにも怪しい…。
その昔、この家に住んでいたのはラムジー・エイクマンという名の葬儀屋。彼は有名な交霊術師でもありました。
そんな彼はある日の交霊術で参加者4名と共に命を落としています。
そしてエイクマンの助手であり霊媒でもあったジョナ少年(事件後行方不明)こそが、たびたびマットの前に現れる霊の正体らしいのです。
そんだけでも絶対に住みたくない家ランキング堂々の入賞って感じですが、更に家の近くにある墓地では、過去に100体以上の遺体が盗まれる事件があったと言う。

そんな嫌過ぎる家を引き当ててしまった一家の長男は癌治療中。
両親共々手は尽くしているんだけど、効果的な治療方法が見つからない絶望的な状況です。
更に夫婦にはマットの他に幼い子供もおり、一家の家系は火の車。更に幽霊騒動まで持ち上がったもので、一家全体が疲れた雰囲気を醸し出しています。
ちなみにお母さんは『キャンディマン』のヴァージニア・マドセン。父親役の方はよく存じませんが、長男のいとことして登場&活躍するウェンディは『ファイナル・デッドコースター』出演のアマンダ・クルーです。かわいいの!

私はこの作品を、誠実な目線で作られた良質ホラーと言い表したい。
音びっくりに頼る手法こそいただけませんが、ストーリー展開はきちんとしているし、消えた死体や床下で発見されたおぞましい古写真、切り取られたまぶた…などホラー的小物使いがうまい。
ただし、インパクトを求めるとがっかりします。なぜならパッケージのような「ええっ!?」ってシーンは1カ所しかないし、更に言うなら別にエクトプラズムが中心の話でもないから。
っていうかパッケージの少年、主人公じゃないのに。カイル・ガルナーにあやまれw

そのカイル・ガルナーはリメイク版『エルム街の悪夢』でクエンティン役を演じた人。
いい意味で素人っぽい雰囲気と少し陰鬱な雰囲気がホラー映画にぴったりハマる役者さんなので、これからの活躍にも期待です。

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ワイルド・ワイルド・ウエスト(1999/アメリカ)

ワイルド・ワイルド・ウエスト 特別版 [DVD]
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舞台は開拓時代のアメリカ西部。短気で無鉄砲なジェームス・ウエストと、知性派のアーティマス・ゴードンという対照的な連邦捜査員が、大統領の命令でコンビを組むことになった。彼らの使命は、狂気の天才科学者アーリス・ラブレスのたくらむ合衆国乗っ取り計画の阻止だった。


面白い面白くない以前に掴みが悪くて話に入り込みにくい。
スチームパンクな世界造形と言葉遊びの多さは面白いんだけど、ストーリーのスカスカっぷりとアクションシーンの単調さが興を削いでいる。

スチームパンクな世界大好き!内容はともかく奇抜な発明品が見られればいい!って割り切れる方にはきっと楽しいです。あとウィル・スミスが好きな人ね。

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ジャック・フロスト(1998/アメリカ)

ジャック・フロスト [DVD]
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ロックバンドのボーカル、ジャック・フロスト。ある日彼は事故に遭い、愛する妻ギャビーと息子チャーリーを残して逝ってしまった。
しかし一年後、奇跡が起きる! 彼はチャーリーの作った雪だるまとなって復活したのだ。
チャーリーに語りかけ、一緒にホッケーやスノボーをし、これまでにない楽しい時間を過ごすジャック。だが一方で、何も知らないギャビーたちは、雪だるまに話しかけるチャーリーの姿に不安を抱きはじめ…。


親子と夫婦の愛が丁寧に(かつテンポよく)描かれてて、これから起こることを思うと開始10分で泣ける。
ここまで短い時間で感情移入してしまうなんてあり得るだろうか、普通なら難しい。
だけどこの映画はそれだけ“濃密”なんだと思う。

愛ゆえの軽口とか、からかいが滲むセリフもそうだし、何より彼らのお互いを見つめる優しい眼差し!
あんなに気持ちのこもった視線があるなんて。視線ひとつで、心の奥深くをそっとつつかれたような気持ちになる。
心をつついてくるのは優しさだけじゃない。彼らの間に残された些細なすれ違いとか、後悔とか、そういうちょっとした棘もしかり。

…だけど!そこで思わぬ方向に舵を取るのがこの映画。
雪だるまになっても相変わらず飄々としてるパパの面白さを前にしては、こちらとしてもいつまでも沈んではいられません。
と、言うか、嫌でも笑わされてしまうのです。
どうしようもない切なさとコミカルさがうまく寄り添っていて、絶望に陥る事もなく、かといって物語を希薄にすることもなく絶妙にバランスが保たれてるのが凄い。

雪の降り積もる地が舞台でありつつも、見終わった後には暖かい印象が残ります。
色使いも音楽も優しくて、すごく好き。
笑い、悲しみ、愛情、信頼など人間の感情のすべてを大切に扱った、幸せな気持ちになれる作品でした。

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U.M.A 2010(2009/アメリカ、カナダ、フランス、ルーマニア)

U.M.A 2010 [DVD]
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パリの大学で教鞭を執る学者のジャックは、取り壊し目前の教会の地下墓地(カタコンベ)を調査中に、正体不明の怪物を目撃。その夜を境にパリの街では謎の殺人事件が続発し…。

原題:La fureur des gargouilles、 英語:Rise of the Gargoyles

『稼ぎが悪い』という理由で嫁に捨てられたジャックはガーゴイルマニア。
新たな地フランスで、ガールフレンドのキャロルと共に深夜の教会に侵入する。
その地下にはガーゴイルが大量にまつられていたんだけど、ジャックは何かがおかしいと首をひねる。
と言うのも、本来ならガーゴイルというものは“建物を外敵から護るために”置かれるはず。じゃあなんで屋内にあるの?って話で。

同じ日、キャロルが自宅のアパートで何者かに惨殺され、ジャックは殺人の疑いをかけられる。
実はキャロルは地下からこっそりと遺品を持ち帰っていたのでした。遺品の正体はガーゴイルの卵
ってな訳でガーゴイルの目的は大量殺戮ではなく卵を取り返すことなのですが、卵を持って返らずに引き上げていく事が多い謎。
いいからちゃっちゃと取り返して巣に帰れや!と思わないでもない。

主人公の辛いところは、「ガーゴイルが!」って言っても(当然ながら)誰にも信じてもらえないところ。
味方は偶然にもガーゴイルを目撃したオカルトレポーターとカメラマンの二人だけ。
とはいえオカルトレポーターの信用なんて無いも同然で、三人が騒げば騒ぐほど警察はあきれ顔。

で、そこへ現れたのが、ガーゴイル(っていうか悪魔)と長年戦っているという神父。
奴らを一網打尽にすべく、一匹に発信器を付けるだとか卵は強い光を当てて石化したところを叩き潰せばおkとか面白い作戦を考えつく人なのは確かなんですけど、正直進行上は居ても居なくてもよかった気がする。
むしろ悪魔信仰の人か何かってことにしておけば、わかりやすい敵キャラクターとして存在意義が生まれたのでは。

ガーゴイルのSFXは中の上くらい。
低予算TVMの中では動きも造形もとてもよく出来ていて迫力あります。

ちなみに主人公のエリック・バルフォーは『テキサス・チェーンソー』でケンパーを演じたお人。

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ピラニア3D(2010/アメリカ)

大勢のバカンス客が押し寄せ、大学生たちがハメを外すアメリカ南西部、ビクトリア湖畔の町。地元の女性保安官ジュリー(エリザベス・シュー)は、前日から行方がわからなくなっていた老人の死体を岸辺で発見する。その死体は、ゾンビのように変わり果て、普通の事故では考えられない残酷なありさまだった。

原題:PIRANHA 3D

顔もスタイルも揃った女の子たちをよくぞここまで集めてくれました!

でも思うよりエロティック度は低め?
施行代の安さが窺える作り物感バリバリのおっぱいばかりのせいでしょうか…
しかも、本物おっぱいの持ち主に限って脱がないんですよねー。

メインであろうエキストラ総動員の大虐殺シーンはファイナルデスティネーションのような趣がありました。
グロのレベルが高すぎておっぱいシーンとの落差がすごい。

水上ボートで人をベキベキ轢いていくのとかスクリューに髪が絡まって頭皮ごとズルッと…のシーンが一番好き。
あとよく見ると画面の奥の方で満面の笑みのエキストラとかお疲れ気味なのかサボってる奴とかいて笑いました。

そんなんいねーよ的にSFちっくなピラニアも、かえってこの映画のノリには似合っているような気がします。
それにあのくらい作り物感あるデザインの方がCGもごまかしやすかったんだろう、きっと。

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ゲット・スマート(2008/アメリカ)

ゲット スマート 特別版 [DVD]
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マックスウェル・スマートは米国の秘密諜報機関“コントロール”で敏腕分析官として働いていた。しかし、本人は地味なイメージの内勤ではなく、花形である現場エージェントとして活躍することを願い、テストにも合格。ところが上司にはその優れた分析能力を重要視されて、内勤を続けるよう命じられる。そんな時、“コントロール”の本部が国際犯罪組織“カオス”の襲撃を受け、現場エージェント全員の個人情報が奪われてしまう。分析官の身分であるため情報が無事だった彼は急遽エージェント86となり、整形手術を受けたばかりで同じく”カオス”に顔が知られていないエージェント99と組んで、”カオス”を追うことになる。

原題:Get Smart

ダメだ…パッケージだけで既に笑ってしまう…

コメディに80億円もの大金をつぎ込むこの姿勢、まさにアメリカンドリーム。
分かりやすい笑いの合間合間に入る国家組織や政治に対する皮肉にニヤリとして、そこらの映画に負けない迫力のアクションシーンに驚かされた!
大金をかけただけあって、ネタの一つひとつが細かいのです。テンポとネタと間の取り方はいかにもアメリカ的で取っ付きやすいし。
ストーリーも思った以上によく練られており、裏切りありどんでん返しありで楽しめました。

ところで、この映画を手に取るかどうかはパッケージで決めてもらうのが一番だと思う。
なにせこのパッケージの図こそが、本編を如実に表しているから。一種の踏み絵みたいなもの?
ここで「ふーん」って思った人は本編でも「ふーん」だし、逆にこれがツボなら本編も楽しめる。

個人的には抱腹絶倒とまではいかずとも、全編に渡ってそこそこ笑えたので満足です。
ストーリーはいたってシリアスなスパイ作戦だし、登場キャラはみんな大真面目なんだけど、いかんせん主役のスティーヴ・カレルが面白すぎる。
真剣勝負なストーリーから頭一個分突き出た存在感を放つ、あの何とも言えない「キリッ!」とした表情のアンバランスさはいっそシュールw

でもってこの映画はアン・ハサウェイのめまぐるしいまでの衣装チェンジを楽しむ映画でもある!
どの衣装もおしゃれでスタイリッシュで彼女にぴったり!
完璧美人でクールな彼女ですが、自分を『コメディ映画』の世界観にきっちりと落とし込み、作品の空気を損なうことなく演じ切っているのがさすが。芸の幅が広いお人です。

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トライアングル 殺人ループ地獄(2009/イギリス、オーストラリア)


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友達に誘われヨットセーリングに出掛けたジェス(メリッサ・ジョージ)だったが、嵐に襲われヨットが転覆してしまう。運良く助かった彼らの前に大型客船が現われ、助けを求めて乗り込んでみると直前まで人がいた形跡はあるものの、なぜか人の姿がまったく見えなかった。一行が船内を探索していると、突如覆面をした人物が現われ次々に殺されていく。


なんぞこのパッケージと思ってなんとなく借りてきたのですが思わぬアタリだったぜ…
これはできれば何の事前情報もなしに観てほしい。できればパッケージやあらすじも見ないで、本当にまっさらな状態で挑んだ方が楽しいです。

「殺人ループ地獄」とかいうセンスのないサブタイトルがネタバレしている通り、無限ループものです。
毎回ループする地点が少しずつ異なっているので同じ事の繰り返しでも飽きにくくなっているのがナイス。
演出やカメラワークもこなれた様子で観ていて安心できるのが嬉しい。
以下ネタバレ。

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キーファー・サザーランド in エアポート24時(1998/アメリカ)

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雷雨によってロサンゼルス国際空港、着陸不能!多数のジャンボ機がフェニックス空港に臨時着陸する中、更に最悪の事態の停電が発生する。燃料切れ寸前の為、ジャンボジェット機はもうどこにも避難できない。この緊急事態を回避する為、呼び出された男ジャックは、かつてシカゴ航空管制官として活躍していたが、一瞬の判断ミスにより174人の犠牲者を出す大事故を引き起こした張本人であった…。

原題:GROUND CONTROL

管制塔って映画にも(脇役として)よく出てくるけど、実際どういう仕事をしてるの?っていうのは詳しく知らなくて、だからこそ興味深かった。

あまりスポットライトの当たることのない職業だけどココが崩れると全部ガタガタになっちゃうくらい重要なポジションなのね…。
にもかかわらず劇中で「管制官なんてのんびり座ってるだけの無能連中だろ?」なんて言われちゃってるけど、確かにイメージとしてはそれに近かった。反省。

肝心のストーリーはややぬるい。
嵐の接近により上空を飛ぶ無数の機体が混乱することと、それにより負荷の高まる管制塔内部、そして機体をいかにしてさばくのか…に期待していたのですが、嵐の混乱と管制塔の混乱が切り放されて考えられているようで、そこが何かしっくりこない感じがしました。
燃料切れを起こしそうな飛行機と、わかってはいるけどすぐには着陸させられない管制塔側のやり取りなんて、もっと引き延ばしてくれても良かったのにあっさり解決しちゃって拍子抜け。

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フローズン・インパクト(2002/アメリカ)

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移植手術のための臓器を運んでいるセスナ機のパイロットに、目的地付近で嵐が起きそうとだとの連絡が入る。目的地の街では、肝臓の臓器移植が必要な息子・ジェイソンの両親であるレスキュー隊長のダンと、その妻で女医のクリスティが、子供をオークションに連れて行くの行かないのと口論していた。ジェイソンはオークションで手品を披露するのを楽しみにしていたが、クリスティは彼の体を気遣うあまり行かせたくなかった。一方、セスナ機は、臓器空輸を急ぐために嵐に突っ込むが、巨大な雹の直撃を受けて墜落してしまう。生存者の救助に当たるようにとダンに連絡が入るが、雹を降らせた雲は、次第に彼らの住む街へと近づいていた・・・。

原題:FROZEN IMPACT

雹を使ったディザスターは珍しいだけに期待してたのですが期待はずれでした。
こんなテンプレ通りなストーリーだったら降ってくるものが雨だろうと雪だろうと隕石だろうと代わり映えしなさそう。

しかも自然災害はおまけでメインテーマは親子愛ときたもんだから余計にガッカリ。
こちらもまたもやテンプレ通り、しかもご都合主義に次ぐご都合主義な展開に思わず眠気が…。

ちなみにこの映画を40分も見ていれば、主人公とその家族はよほど雹に嫌われてるか好かれてるかだな、と気づくことと思います。
どう見ても、雹が彼らを避けてます。
全然ハラハラできないよ!

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