殺人鬼と宇宙人とうさぎ。

Monthly Archives: 5月 2013

You are browsing the site archives by month.

うさぎ

うちのうさぎ可愛すぎワロタ
※一番下で拍手のお返事をしております。
DSC_2632

DSC_2633

DSC_2634

DSC_2637

DSC_2631

Read more →

0

ランキングに参加しています

にほんブログ村 うさぎブログ ネザーランドドワーフへ にほんブログ村 小動物ブログ パンダマウスへ にほんブログ村 鳥ブログ 鳥 多種飼いへ

海洋堂 カプセルQキャラクターズ『エイリアン フィギュアアンソロジー』

カプセルQキャラクターズ エイリアン フィギュアアンソロジー 【全5種セット(フルコンプ)】
カプセルQキャラクターズ エイリアン フィギュアアンソロジー 【全5種セット(フルコンプ)】
mobileカプセルQキャラクターズ エイリアン フィギュアアンソロジー 【全5種セット(フルコンプ)】

DSC_3355
飛び出す絵本を使って写真を撮ってみました。

Read more →

0

ランキングに参加しています

にほんブログ村 うさぎブログ ネザーランドドワーフへ にほんブログ村 小動物ブログ パンダマウスへ にほんブログ村 鳥ブログ 鳥 多種飼いへ

パリセイズ ALIENS エイリアン・クイーン ミニバスト

今は亡きパリセイズ製の女王陛下。
色合いが不思議な感じ。
茶色が強いので4の彼女にも見えます。

DSC_3373

Read more →

0

ランキングに参加しています

にほんブログ村 うさぎブログ ネザーランドドワーフへ にほんブログ村 小動物ブログ パンダマウスへ にほんブログ村 鳥ブログ 鳥 多種飼いへ

パリセイズ ALIEN3 チェストバスター(エイリアン・クイーン)

DSC_3438

今は亡きパリセイズ製のちっちゃい女王陛下。
世間では不人気らしく新品を安価で入手できました。かわいいと思うんだけどなー
あ、リボンついてるのは私の趣味です(真顔)

Read more →

0

ランキングに参加しています

にほんブログ村 うさぎブログ ネザーランドドワーフへ にほんブログ村 小動物ブログ パンダマウスへ にほんブログ村 鳥ブログ 鳥 多種飼いへ

百番目の男(2004/ジャック・カーリイ著)


百番目の男 (文春文庫)
mobile百番目の男 (文春文庫)

連続放火殺人を解決、異常犯罪担当部署に配属された刑事カーソンには秘密があった。誰にも触れられたくない暗い秘密だ。だが連続斬首殺人が発生、事件解決のため、カーソンは過去と向き合わねばならない…。死体に刻まれた奇怪な文字に犯人が隠す歪んだ意図とは何か。

意外な犯人を狙いすぎて、犯人判明の瞬間にピンと来ないのが残念。
それが誰かは覚えているんだけど、登場シーンで何を言ったのか、何をしていたのかまではおぼろげで。
やっぱ『信頼していたキャラクターが犯人だった!』っていうショックがある方が面白いよねえ。
この点においてはダメダメと言わざるを得ない。

反面、事件の様相はサイコで異常です。
たとえば、死体の下腹部に小さな書体で刻まれた意味不明な文章一つ取ってもコワイ。

娼婦をねじれ。娼婦がねじる。捻れた娼婦が大勢。うしろのネズミ(ラッツ・バック)。ラッツ・バック。ラッツ・バック。ラッツ。ラッツ。ラッツ。ラッツ。バック。バック。バック。バック。

この文章についてはもちろん秘密が隠されているのですが、その方向性があまりに予想外で、驚きを通り越して唖然としました。
いい意味でも悪い意味でも。

“ねじれて”いるのは娼婦だけではありません。警察内部がそれはそれはこんがらがった有様なのです。それも、カーソンの所属するピスイット(PSIT/精神病理・社会病理捜査班)を大いに巻き込んで。
引き金は本部長の早期退職。
空いた椅子を狙う二人の男がいて、片方は過去のとある出来事からカーソンを目の敵にしている。
もし彼が“天下”を取るようなことがあればピスイットはおしまい。


そんな瀬戸際に立たされている主人公の刑事、カーソン・ライダーは小さな島の海に面した、ささやかな規模の四角いコテージに住んでいる。
彼はこの自宅を“空中にある僕の箱”と表現するのですが、これがどんな意味合いをもつのかは彼の過去を聞くとわかります。
どうして“空中”なのか。どうしてそこが“安全地帯”たりえるのか。

そんな彼は幼少期を過ごした家庭環境の特異さからか、なんでも自分一人で解決しようとする悪い癖があります。それは時に自分本意に映りがち。
あるときとうとう相棒のハリーに「この署にいる刑事はお前だけじゃないんだ」と叱咤されますが、それも納得。


カーソン以外のキャラの話。
非常にゆったりとした性格で、カーソンに言わせれば「誰かのくしゃみを聞いて“お大事に”と言うまで五分かかる人」なトム・メイソン警部補が好き。
カーソンが「彼への打ち明け話は、アヴァの秘密をおもり付きの用紙に書いてマリワナ海溝に沈めるようなものだ」と評するまでに信頼にあついハリーのことも。
そしてカーソンの恋人アヴァは今回のキーです。でも…アルコール依存症についてはちっとも詳しくないけど、そんな一日二日で何とかなるものなの?と疑問です。


それから、人間性こそ異なれどハンニバル・レクターに似た役割を担うジェレミー。なにもかもが説明されていて、それでもなお何一つ掴めない幽霊のような彼のことも外せません。
『デス・コレクターズ』を読んだ時にも思いましたが、本当に不思議な人です。
彼は一体全体ライダーのことをどう思っているのか? ハッキリと言い切ることは出来ません。
きっと本人も、ライダーに対する感情が怒りなのか愛なのか憐憫なのか嫉妬なのか、わかってないと思うんですよね。本人が一番自分自身に振り回されているから、ひどく脆く見える。
彼は今もまだ哀れな少年のままで、だから憎めない。


タイトルの『百番目の男』はカーソンを指しての言葉。
そこからもわかるように、これはカーソンを紹介するための、いわば地固め作品なのではないかなと思います。
2作目の『デス・コレクターズ』と比べるとインパクトは薄いし、おぼつかない部分も多い。
とはいえ、むしろこのためらいの残る感じが作中のカーソンの心理とぴたりと重なって、いい方向にリアリティをもたらしてくれていると言えます。

そんな本作は舳先の定まらない船に揺られているような気分にさせてくれるハラハラ感いっぱいの作品です。
ときに揺れ、ときに急流を下り、ときには波に押されてぴょんと跳ねるような、飽きのこないツアーをどうぞお楽しみ下さい。

0

ランキングに参加しています

にほんブログ村 うさぎブログ ネザーランドドワーフへ にほんブログ村 小動物ブログ パンダマウスへ にほんブログ村 鳥ブログ 鳥 多種飼いへ

うさぎ

DSC_2548

DSC_2549

DSC_2544

0

ランキングに参加しています

にほんブログ村 うさぎブログ ネザーランドドワーフへ にほんブログ村 小動物ブログ パンダマウスへ にほんブログ村 鳥ブログ 鳥 多種飼いへ

おでかけ写真

DSC_3056

DSC_3036

DSC_3029

DSC_2908

DSC_2965

DSC_3009

DSC_3021

DSC_2870

DSC_2865

DSC_2868

DSC_2841

DSC_2824

DSC_2825

DSC_2836

DSC_2840

DSC_2809

0

ランキングに参加しています

にほんブログ村 うさぎブログ ネザーランドドワーフへ にほんブログ村 小動物ブログ パンダマウスへ にほんブログ村 鳥ブログ 鳥 多種飼いへ

うさぎ

ごろごろするうさぎ

DSC_2451

DSC_2449

DSC_2446

DSC_2441

DSC_2444

0

ランキングに参加しています

にほんブログ村 うさぎブログ ネザーランドドワーフへ にほんブログ村 小動物ブログ パンダマウスへ にほんブログ村 鳥ブログ 鳥 多種飼いへ

あのバスを止めろ(2007/イタリア)

あのバスを止めろ [DVD]
あのバスを止めろ [DVD]
mobileあのバスを止めろ [DVD]

気弱で冴えない深夜バスの運転手フランツは、ポーカーで負けた借金の返済を迫られていた。ある晩、フランツのバスに裸足の美女(レイラ)が飛び込んできた。女は、元ボーイフレンドに追いかけられていると言ってフランツのアパートに転がりこむ。ところがレイラは大嘘つきの女泥棒。ある男から盗んだパスポートに恐喝用のマイクロチップが仕込まれていたとは知らず、シークレットサービスの男たちから追われる身だった。マイクロチップと400万ユーロの札束を巡る争奪戦に巻き込まれた2人は、執拗な追っ手から逃げて逃げて逃げまくる…………。


ギャンブルに負けて作った借金を返すための手段としてギャンブルを選ぶようなダメ男、フランツさん。
臆病で計画性が無く他人に流されやすい彼とそれとは正反対の泥棒レイラが何の因果か出会ってしまい手を取って逃げるお話。

フランツはもちろんですが、追う刑事もまたいろいろと抱えていらっしゃる様子で…
妻は口うるさく、娘は年かさの画家(既婚)に傾倒中。
彼以外の登場人物も全員が一筋縄ではいかないキャラクターで、それぞれなんらかの事情を抱え、なんらかの思惑を胸に動いている。
後述しますが逃亡劇自体はあまり面白みが無く、どちらかといえばこの思惑が絡み合う様の方が興味深かった。

マイナスポイントはセリフによる説明が多いこと。
ただでさえ聞き慣れないイタリア語ということもあり耳が疲れました。

逃亡劇がいまいちだったと書きましたが、その理由として、ひたすらバスを駆って逃げる話かと思ったら徒歩移動が多かったのですね。
期待したようなスピード感は無く、なんだか同じところを回遊しているようなもっさりした展開。

ラストもいまいち締まらない感じで、完全に引き際を逃してしまっているのが惜しい。

0

ランキングに参加しています

にほんブログ村 うさぎブログ ネザーランドドワーフへ にほんブログ村 小動物ブログ パンダマウスへ にほんブログ村 鳥ブログ 鳥 多種飼いへ

パニック・スカイ(2010/カナダ)

パニック・スカイ [DVD]
パニック・スカイ [DVD]
mobileパニック・スカイ [DVD]

操縦免許を取得したばかりの新米パイロットのサラは、仲間たちを乗せてはるか上空へと飛び立った。徐々に高度を上げる飛行機。彼女と仲間たちは、楽しい旅に胸踊らせ、ふざけあっていた。しかし…。突然飛行機は真っ暗な嵐の中に突入。外部との無線が途絶えたかと思うと、機体は突如制御不能となり、ひたすら上昇を続けていく。この先一体どうなってしまうのか?絶望の中で、やがてパニックに陥ってしまったサラたちは、徐々に互いを信じられなくなり、ついには生死に関わる争いを始めてしまう…。そして地上から3万フィートも離れた密室が狂気に満たされたその時、コックピットのガラス越しに、想像を絶する謎の生命体が姿を現すのだった!


サラ:免許取り立てのパイロット。同じく飛行機パイロットの母を事故で亡くしている。かわいい
サル:バカDQN。何かというとブルースにつっかかる
メル:↑の彼女。かわいい
コリー:サラのいとこでミュージシャン。メルに惚れてる
ブルース:サラの彼氏。彼だけは他の3人と初対面

以上のメンバーでいざ上空へ。
目的地は山中で催されるコンサート会場。
離陸早々コリーのメルに対する気持ちが明らかになってちょっぴり気まずい空気が流れたり、サルがひたすらうるさかったり、乱気流に呑まれて機内がパニックに陥ったりと上手くいかないことばかり。
更にはどこかのボルトが外れたり(!)、そのボルトがこれまた何かの部品と部品の間に挟まったり…で嫌な予感MAX。
結局ボルトが挟まったのは機体を水平に保つ尾翼の部分で、そこが機能しなくなったせいで飛行機はどんどん上昇を続けてしまう。
その上悪いことに雷雲の中に突っ込んでしまうわ管制塔と連絡はとれなくなるわでもう……
と、この辺まではごくごく堅実なシチュエーションホラー。

機体の重量オーバーが判明して(事前に確認しろよそれは…)全員分の荷物を外に投げ捨てているとき、雲の隙間に“何か”が見えたあたりから方向性が怪しくなってきます。

ところでサラはこのプチ旅行のあと遠くの町に引っ越すことを予定しています。
ブルースとは離ればなれになってしまうのですが、彼女は自立した女性のようで、特に寂しがっている様子は見られません。別々の人生を歩むことに前向きです。
一方のブルースは正反対。こっそりバスのチケットを手配して、彼女が引っ越す町までストーキングするつもりのようです。
じつは彼らには切っても切れない繋がりがあるのですが…これが本作のキーポイント。

ストーリーに中だるみがあるのが気になりますが、「そうくるか!」な展開には楽しませてもらったし、クリーチャーの造形はしっかりしてるし狭い機内というシチュエーションはそれだけで怖くていい感じ。
ラストでアクロバティックな着地を見せてくれる映画で、私は結構好きでした。
ちなみにパッケージで堂々たる風格を醸し出している自由の女神ですが、本編にはそんなものチラリとも出てきません。

0

ランキングに参加しています

にほんブログ村 うさぎブログ ネザーランドドワーフへ にほんブログ村 小動物ブログ パンダマウスへ にほんブログ村 鳥ブログ 鳥 多種飼いへ