殺人鬼と宇宙人とうさぎ。

Monthly Archives: 8月 2013

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マッド・ホステル(2010/アイルランド)

マッド・ホステル [DVD]
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モリ―、トビー、ゾイ、ルークの仲良し美大生四人組は、休みの期間中、家賃を払わずに好き勝手に過ごせる“空き家”をロンドン市内で見つけようと考えていた。やがて目に留まったのは寂れた古屋敷。この屋敷に侵入した彼らは早速パーティーを始め、やがて疲れ果ててそのまま眠り込んでしまった。翌朝、目覚めた彼らはこの古い屋敷の異変に気付いた。ドアというドアには頑丈な鍵がかけられ、外に出ることができない。何者かにより、彼らはこの家に閉じ込められてしまったのだ。果たして、この家の主の目的とは?!四人は無事に生き逃れることは出来るのか?!


シチュエーション作りが上手いと思います。
いかにも“何かありそう”な、立派だけど古びて、不潔で、暗い邸宅。不安を煽るようなさりげないBGM。
家の中は真っ暗なんだけど見づらい訳じゃなくて、くっきりした陰影がのしかかるような圧迫感を醸し出してる。
役者の表情も同じ。綿密に計算されたライティングによって彼らの表情の一つひとつが印象的となり、不安感をあおり立てることに成功してる。

犯人が『楽しんでいる』ことが強調されているのもまた不気味で…
カウントダウンのように、わざと一人ずつ連れ去っていくところとか、残された者に見せつけるために血のりやなんかを残していくところとか。
この『捕まえるのは必ず一人ずつ』というポリシーが犯人にとって後々裏目に出るんだけどね!

どちらかと言えば、いかにして屋敷から脱出するか?に重きが置かれているため、不条理拷問系やゴア描写たっぷりの映画が好きな人には物足りないかと思われます(タイトルから『ホステル』系を想像すると確実にがっかりする)。
でも痛い描写もそれなりにあったりして、免疫の無い人にもおすすめしづらく…うーん、なんか中途半端なのかも。
とはいえ、スプラッタは見られない訳じゃないけど特に好きと言う訳ではなくて、主人公グループが一方的に拷問される映画が苦手で、密室系ホラーとサスペンスが好きな私にはちょうどいい温度でもあった。
役者さんが4人とも演技が上手なのも好印象。ついつい引き込まれます。

最後でいきなりゾンビものっぽくなってしまったのだけが残念。
いや、正確にはゾンビではないんですけど。10年前に行方不明になった少女が監禁されていて、彼女が(貞子みたいな動きで)主人公に襲いかかってEND、なのです。
……ど、どうしてそうなる???
犯人の動機も説明不足だし、肝心なところに手が届いてない印象が残ってしまった。

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キラー・ゲーム ~呪われた鬼ごっこ~(2005/カナダ)

キラー・ゲーム ~呪われた鬼ごっこ~ [DVD]
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今から30年前のあるカレッジで、5人のやんちゃな男子が、冴えない学生であったロバートを悪ふざけから殺してしまった。時は経ち、殺人を犯した5人の息子達が同じカレッジに進学してくるのだが、そこから惨劇は始まるのだった。冴えない女の子ベッキーにのり移ったロバートの怨念が、一人一人殺していくのだ。ベッキーは何が起ったか理解できないながら、どうしたら人殺しを止められるか考えるのだが…。


>監督はありとあらゆるホラー映画を制作してきたホラーを知り尽くした鬼才デヴィッド・デコトー
とかあったから調べてみたらキャリアは無駄に長いもののぜんぜん知らない映画ばっかりでワロタ
いえ、唯一観た事のあるタイトルがありました。
「こんなものを世に出してどうして許されると思ったんだ」と首をひねると同時に「コレ作った奴ケツから熊の口に押し込んでやりてえ…」と切に念じたグリズリー・レイジが。
私がこの時点で一切の希望を捨てたのは言うまでもない。


さて内容はといえば、地味でいじめられっこの女の子が古めかしいカレッジリングを拾ったのをきっかけに、不思議な力を得て変化を遂げるというありがちなモノ。
っていうかこれっぽっちも鬼ごっこしてねーじゃねーかばーかばーか!!!ヽ(`Д´)ノ
いやまあこれに関しては作った側じゃなくて邦題つけた奴が悪いので置いておきます。

この監督、(2作品しか観てないのにこういうことを言うのもどうかと思いますが)自分が何を作りたいのか分からないままに映画を作るクセがあるんでしょうか?
例えばこの映画を撮るなら、ざっと思いつくだけでも以下のように照準を絞る事が出来るはずです。

・(あえてロバートの過去を伏せておいて)ロバートは何故他人に憑依してまで殺人を繰り返すのか?を描く謎解きサスペンスパターン
・憑依され、望まぬ殺人を繰り返すベッキーの苦悶にスポットを当てるパターン
・殺す者と殺される者の攻防を描いたスラッシャーホラーパターン
・ロバートとベッキーになんとかかんとか関連性を設けてラストで明らかにするパターン
・復讐と見せかけて実はロバートの方が悪人だった…的なブラックどんでん返しパターン
・『復讐』のカタルシスにスポットを当てるパターン

頭の柔らかい人ならもっともっとアイディアが湧き出てくるのではないでしょうか?
そして、流れからお分かりだと思いますが、この映画は上記のどれにも当てはまらない、ゆるっゆるでぐにゃんぐにゃんな映画です。
これで殺人描写にインパクトでもあれば救いがあるようなものを、すべて事故死で片付けられるような地味ーーーな内容ばかりだし…

殺人犯の息子5人のうち1人だけは養子だから殺されないっていう理由付けも、もうちょっと劇的な効果を持たせたうえで判明させるとか、いっそ本人が養子である事を知らないとかにすればドラマ性が生まれるものを。

こんないじりやすいテーマでなんでこうなったんや!!わざとか!わざとやっとるんか!!!って真剣に説教したい。

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いぬ

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カメラを向けると露骨に嫌な顔をする。
カメラをかじりにくるうさぎとどっちがマシだろうか…


ぜんぜん関係ないけど、ジェフリー・ディーヴァーの『ポーカー・レッスン』を読んでます。
発売アナウンスからずーーーっと楽しみにしてたの!
海外作家ではディーヴァー氏が抜きん出て好きです。読みたいけど読み終わりたくないーー!!って思うのはこの人の作品だけ。

名探偵リンカーン・ライムに持ち込まれたプロの殺し屋による殺人。だが現場には犯人の痕跡が何もなかった。「犯人は犯罪の現場に必ず微細な証拠を残す」という原理を裏切る難事件を描く「ロカールの原理」他、多彩なドンデン返しであなたを驚愕させる16の物語。だまされる快感を満載した巨匠の短編集。

16編入っていて、そのうちの1つがリンカーン・ライムシリーズ!
は〜、短編でも愛しい彼女&彼らの活躍が読めるなんて幸せやー(*´∀`*)

それにしても今月発売開始でもう売り切れって…確か初旬にも1度売り切れになっていたはず。
これは翻訳ミステリブームが来てるってこと!?

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あやうく食いっぱぐれ

今日、起きたら昼11時だった。
家族は全員外出。遅ればせながらうさぎに挨拶しにいったら、「ごはんはー?ごっはん!ごっはん!」って感じで寄って来た。
見ると確かに餌箱はからっぽ。でもいつも朝ご飯の時間は7時〜8時だし、この分ならすでに家族の誰かがやってるはず。
(うちのうさぎは、すでに食べてるにも関わらず「ごはん欲しいごはん!」って催促しにくることがしばしばある)

そして迷いなくスルーの私。
まったく誰に似てこんなに食い意地張った子になったのかしら……とか思いながら。

その後、何気なくうさぎモニターのログを眺める。

6時:餌箱からっぽ
7時:餌箱からっぽ
8時:餌箱からっぽ
9時:餌箱からっぽ
10時:餌箱からっぽ
現在:餌箱からっぽ

………イヤァアアアアーーー!この子ご飯食べてないーーーー!!

DSC_7346
もう平身低頭ですよ。

DSC_7349
うさぎ、怒りのサニーレタス鬼食い

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ねこ

最近、犬の散歩コースでよく会う猫がいる。
ノラだけど周囲のお家の人たちで面倒みてやってるらしく、やたら人懐っこくてそりゃあもう猛烈な勢いでスリスリゴロゴロしてくる。
最初は『こっちから見つけて、呼んだら来る』だったのが、いつのまにか『向こうから見つけて寄ってくる』に変わったので、多分無害な人間だと判断されたんだと思う。

ちなみにうちの犬はミニチュアダックスなんだけど、カニヘンくらいの大きさしかない。
そんな風貌だから、お猫様も最初こそフーッ!ってしてたもののすぐに恐るるに足らずと判断したのか、最近では興味津々に匂いを嗅ぎに近づいてます。そして腰を抜かしそうになりながら逃げる犬……。
よそ見してて脇腹をツンってされた時はびっくりしすぎて ( ゚д゚ ) な顔になってました。

しかしどんなに人慣れしてても猫は猫、ごろにゃんしてくるので調子にのってよしよしもふもふしまくってたら「もう満足したから触らんでいい」とがぶっとひと噛み。
そんなぁ…もうちょっと触らせてくださいよー(´・ω・`)こちとら猫様と触れ合う機会なんて滅多にないから飢えまくってるんですよー

ふと思ったけどうさぎと猫って似てる。
うちのうさぎも、一瞬前まで気持ち良さそうに撫でられてると思ったら急に立ち上がって「僕一人で遊びたくなったから!!もう失せていいよ!」みたいな態度取るからね。まじかわいい。
luco007

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ジェニィ(ポール・ギャリコ著)

ジェニィ (新潮文庫)
ジェニィ (新潮文庫)
mobileジェニィ (新潮文庫)

突然真っ白な猫になってしまったピーター少年は、大好きなばあやに、冷たい雨のそぼ降るロンドンの町へ放り出された。無情な人間たちに追われ、意地悪なボス猫にいじめられ――でも、やさしい雌猫ジェニィとめぐり会って、二匹の猫は恋と冒険の旅に出発した。


日本には三途の川の言い伝えがありますね。
そういったことを踏まえた上で本作を考えると、ピーターが海を渡って見知らぬ土地に降り立つも、また元の地に戻ってくるというストーリーは興味深いものがあります(とはいえ西洋では多くは川ではなく門らしいですけど)。

一番最初に内容じゃない部分に触れるのはどうかと、自分でも思うんですけど、でもこれから読む人に一番注意を促さなくてはならないのは内容ではなく翻訳だと思うので、あえて。

文体が実に読みづらい!です。ここまでつっかえる文章を読んだのは久しぶり。
全体的に古めかしい言い回しだからでしょうか。
ピーターのしゃべり方も、とても八歳の子供とは思えないのです。 実際、訳された時代が古い(1979年)ので仕方ないとはいえ、コレは…。
「すまなかったね」「~だったと思うんだが」「残念でたまらんよ」「話してくれたまえ」ってお前どこのオッサンや。

ジェニィもジェニィでわけわからんことになってるし。

しかしその雌猫は優しくピーターのことばをさえぎって言った、「お黙りなさい!(後略)」

優し、く……?


ほかにもいくつか引用を。

(前略)父も母も来ていない。そんなことにピーターは驚きはしなかった。父は陸軍の大佐である。母はいつもせわしなくおしゃれしながら、ぼくをばあやに任せっぱなしにして、外出しないではいられないたちだからである。


ピーターはどうも自分が事故にあって、ひどい怪我をしたのにちがいないと思った。スコットランド生まれのばあやのそばにいたら、大丈夫だったのだけれど、広場の公園の柵のそばで、かわいらしい子猫が初春の日差しを浴びながら身づくろいしていたので、道路を渡ってその公園までかけていこうと、ばあやのそばからぱッと飛び出してしまってからのことは、あまりよく覚えていない。


ピーターはこれまで、騒がしい物音など怖がったことは一度もなかった。(中略)ピーターは、音というものが現在の自分にとって、全然違った意味を持っているということを知る暇など、それまでまったくなかったわけである。


ピーターが気づいたことは、その雌猫はとても痩せていて、本当に骨と皮ばかりと言っていいくらいなのだが、彼女に似合わぬこともないその骨ばっているという、そのこと自体の中に、一種の優しくていきな、雄々しさといったようなものがあることである。

日本語でおk。
ことことことこと煮込みすぎ。


すでにおわかりと思いますが一文のセンテンスが長過ぎるのです。朗読してみたらいい肺活量増加訓練になることでしょう。
とにもかくにも、「○○は××で△△だった。なぜなら●●は□□だからで……うんたらかんたら」こういった説明口調が延々ほど続く。


ファンタジーというものは、いかにして読者をその世界に抱き込むかが重要になってきます。
物語の始まりから終わりまで、突飛な設定に疑問を抱かせずにいる手腕が著者には求められます。
この翻訳のように一人称と三人称を混濁したり(原文からしてそうなっているのかもしれませんが)、不安定なグネグネした文体で読者を現実に突き戻すようではいけないのでは、と思う。
特に前半は描写よりも説明に重きが置かれているためか、ファンタジーを読むというより小難しい授業を受けているような気さえした。

この難点に目をつぶってまで読む価値があるかどうか。それは人次第です。
でももしあなたが猫が好きで、それもとってもとっても好きで、一度でいいから猫の世界を覗いてみたいと思っているとしたら、価値はある、と言い切ります。

誰か(人間だけではなくもちろん猫も含むよ!)を愛すること、探すこと、信じること、思いやること、求めること、心を通じ合わせること。
言葉にすれば簡単だけど出来ない人の方が遥かに多いこの感情の流露を、ギャリコは猫の目を通じて見事に描ききっているからです。

人間でさえ得難い複雑な感情のすべてを二匹の猫がしっかりと掴みとっていることに違和感を覚えないのは、いや、むしろ彼らが猫だから?
人間に捨てられた過去から人間不信に陥ったジェニィにピーターが「人間にもいい人はいるんだよ」と諭すくだりや、最初はジェニィに守られてばかりのピーターが自分の命をなげうってでもジェニィを助けようとするくだり、そして彼女のために恐怖に立ち向かおうとするシーンには胸を打たれた。


一方で、ふと我に返ったとき、なんと男性に都合のいい本だろうかと呆れもした。
だってそうでしょう? ジェニィって、まさしく世の男性が求めてやまない素晴らしく都合のいい女性像なんだもの。

どこまでも一途で、一人の男だけに尽くし、男のためなら自分の一番大切なものさえ捨て去って、それでいて男の浮気は不問に処す。
完璧な器量よしではないけど愛嬌があって優しくて明敏で賢くて夫を立てるのが上手くて、そして男の都合によって、最終的には夢のように霧散していなくなってくれる女性。


……いやいや、さすがに詰め込みすぎだから。夢見すぎだから。
猫好きなギャリコが、1匹の雌猫に永遠の女性の姿を託して…ってあるけどこれが本気の理想だとしたら相当…

この尽くしすぎるという部分が、私の中の猫様像と噛み合わなくて歯がゆい。

ラストもジェニィ視点で見るとあまりに救いがなくて、なんだか悲しくなってしまった。そうね、確かにピーターは成長できたかもしれないけどね。
いやー、荒んでるうえに性格の悪さが露呈してますねー。この話を素直に『幸せなお話』として受け入れるには、私の心にはちょっと隙間が足りないようだ。
ギャリコ氏の猫に対する優しいまなざしが伝わってくるようなお話であることに違いはないんだけど。
と、いうことで、心の汚れていない人におすすめしたい大人の童話でした。

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ロードキラー マッドチェイス(2008/アメリカ)

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ケイラとメリッサ姉妹、婚約者のボビー、ネットで知り合った男ニックの4人は、車でラスベガス旅行へと出かけた。しかし、砂漠のど真ん中で彼らの車はエンジントラブルを起こしてしまい、4人は徒歩で見知らぬ空き家へと辿り着く。そこで、クールな車を見つけた彼らは悩んだ末に、自分達の連絡先を残し、その車を借りて旅を続けることにした。しかしそれは残忍な殺人鬼を刺激し、車を返したくても返せない取り返しのつかない恐怖の始まりだったのだ……


前作はラスティ・ネイルに追われる3人を描いた一方通行なプロットでしたが、今作は
・ラスティネイルに捕まったボビーがいかにして脱出をはかるか
それを追いかけるケイラ、メリッサ、ニックの奮闘
二方向からのアプローチになったのが斬新。
前作よりも拷問映画の感が強いので苦手な方は注意。

ケイラとメリッサの美人2人は姉妹。ボビーはメリッサの婚約者。で、ニックだけはネットで知り合っただけのよく知らない相手。
そんな男と一緒に旅行することについてメリッサは難色を示すんだけど、ケイラは「大丈夫、彼は殺人鬼なんかじゃないって。Googleで調べてみたんだから」とか言うw
まあケイラはこんな↑感じだし、メリッサもなんやかんや言いつつ押しに弱いし、ニックは登場時から水素顔負けの軽さだしで、一番しっかりしてるのはボビーかなー。
とはいえ人様の車に対して「盗むのはまずい。(無断で)借りるならまだしも」とか論点のズレた事を言うあたり、やっぱりバカです。

そんな彼ら、偶然行き当たった他人の家に対して、窓割るわドア壊すわ家の中物色するわガレージまで引っ掻き回すわで(空き家だと思ってたって言うけど、置いてあった新聞はほんの一ヶ月前のものですよ)そこまでやればそりゃあ相手も怒って当然じゃないかと。
そんな訳で、観ながら「どっちを応援したら良いんだろう…」とやきもきしてしまった(´∀`;)

それにしても、発見した空き家っていうのが「あれっこれなんて『悪魔のいけにえ』…?」って言いたくなるような出で立ちでびっくりしました。
いや、これは観た事ある人なら100%分かってくれると思う!

サスペンス的には二流感が否めませんが、合間合間に挟まれる小ネタが面白く、最後まで飽きなかったのでそれでよし。
ラストは…ホラー系の定番とはいえ、あれはちょっと。しっかり殺して終了でよかったんじゃないかと思う。
あの高さから、それも炎上してるトラックごと地面に突っ込んで生きてるっていうのは、そんなジェイソンじゃあるまいしさすがに無理がある。

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更新&写真

素材探しにくいわふぁっきん!的なお叱りを受けたのと、自分でも薄々そんなような気がしていたことを受けて各ページにサブメニューを導入してみました。
これで探しやすくなったはずドヤァアアアア!!!


それはさておきお盆に祖父母宅に行って写真撮ってきたよー
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目が悪い奴あるある『MFでピントをあわせると何かしら残念なことになっている』
ある…よね?

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田舎の家庭にはなぜ必ずと言っていいほどビーズカーテンがぶら下がっているのだろう。
このカーテン私より年上だからね。

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大量の麩が気になって仕方なかった

続きもずらずらと写真です。虫とかカエルもいるので注意。

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拍手お返事

この暑いさなかに自室のエアコンが壊れてマジワロエナイ
今日はうさぎのために24時間クーラーつけっぱなリビングで寝る(´・x・`)


以下拍手のお返事です。
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スマイリー(2012/アメリカ)

スマイリー [DVD]
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mobileスマイリー [DVD]

親元を離れ、新しい大学に通い始めたアシュリーは、インターネットのチャット上で「あるワード」を3回タイプすると呼び出すことができるという、おぞましい肉仮面の殺人鬼“スマイリー”の都市伝説を知る。彼女は同居人のプロキシとその伝説を確かめることに。すると、チャット相手の男の元に“スマイリー”が現れ惨殺するところを目撃してしまう。そして同様に伝説を試し“スマイリー”を呼び出してしまったクラスメイトのゼインが姿を消してしまう。やがてアシュリーは想像し得なかった恐ろしいまでの真実に直面する…。


・都市伝説
・一定回数呪文をとなえることで召還


この前情報から劣化キャンディマンだと思ってたのに劣化ゴーストフェイスじゃねーかクソックソッ!
思いっきり生きた人間じゃねーかクソッ!

というわけで以下ネタバレ三昧。
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