殺人鬼と宇宙人とうさぎ。

Monthly Archives: 9月 2013

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エイリアン2013(2013/アメリカ、ドイツ)

エイリアン2013 [DVD]
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mobileエイリアン2013 [DVD]

火星近くの宇宙空間で、難破したエイリアンの宇宙船が発見される。しかもその宇宙船には、生命保全された“エイリアン”も発見された。 地球、リサ・モーガンは元国家保安曲のエージェントで武道の達人。 任務で太平洋の小島にやってきた彼女は、その島で展開されている研究所の警備につく。 そこでの研究内容は謎だったが、やがて彼女は所長で軍人の大佐の目論んでいる計画に気がつく。 大佐はこの南の島の火山の地下に建設された秘密研究所でエイリアンの技術を流用した兵士を作ろうとしていた。 計画を知ったリサは全力で阻止しようとするが、エイリアンたちが暴走し人間たちを次々に殺していく!


このタイトルとパッケージで、そのうえランス・ヘンリクセンが出演していると聞いてしまってはレンタルせざるを得なかった。
絶対に後悔すると分かっていてもな………!!

まず何に困ったって、事前にあらすじを読み込んでいたにも関わらず、いざ本編と対面すると「???」の連続なのが困りました。
そもそも話の筋道が無いよねっていう。

きっとこの人たちアクションシーンを撮りたかっただけなんだと思います…
登場人物が何のために誰の命令を受けて(あるいはどんな裏があって)何をしていて最終的な目標はんなのかっていうのが観ていてまるで伝わってこないからキィーー!!!ってなるんですよ。
合間合間に挟まれる意味の無いシーンのおかげで余計に意味不明になる。

一応、この映画のテーマを挙げると『双子』。
双子の片方が怪我をすると、離れた場所にいたもう片方も同じ痛みを感じる…という話はきっと多くの人が聞いたことがあるでしょう。
その不思議現象が、宇宙船から発見された2匹のエイリアンにも起こったと言うのです。
サラが研究所に連れてこられた理由も(武術の達人であるからというのも大きいでしょうが)彼女が『双子』だったから。
……いやー、でも正直、双子でもそうでもなくても本編にはまるで影響しなかったと思う。

ヘンリクセン氏は相変わらず渋くてかっこいいし、重要な役どころなのでよく画面に出てきて下さるのですが、いかんせん前述のようにストーリーがぐだぐだなため正直それどころじゃねーよ!みたいな。

最後にこれだけはご注意申し上げておきましょう。
パッケージのエイリアンと劇中のエイリアンのビジュアルはまったくの別物です。
みんなもう分かってるよね!私もわかってた!!!

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ねこ

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眩しそうな三毛ちゃん。

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例のごとく三毛ちゃんの鳴き声につられてやってきたジョーンズ。

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写真では伝わらないけど、すごいキョトキョトしてます。
勝手に寄ってきて勝手にビビる猫w

観察してると、ジョーンズの方が上位なのかなー。
三毛ちゃんはジョーンズが近づくとさりげなく逃げようとするので。

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ディセントZ -地中からの侵略者-(2008/アメリカ)

ディセントZ -地底からの侵略者- [DVD]
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恋人メリーの家を訪れたファーガス(カール・ギアリー)。扉を開くと、大量の血痕だけが残っており、一家6人の姿はなかった。付近では失踪事件が多発しており、被害者は死体で発見されていた。メリーを心配したファーガスは、クレイ(クランシー・ブラウン)達と捜索部隊を結成する。捜索開始直後、体が地中深く埋まり、顔だけが地上に出ている女性を発見する。意識はないものの息はある。彼らは女性を保護し野営地で眠りにつくが、悲鳴と銃声によって目を覚ます。すると、人とは思えない異形の生物が襲いかかってきた! ファーガスたちはどうにか逃げ切り捜索を再開するが、夜になると、不気味な声とともに隊員が1人また1人減っていくのだった。


リリースされたのがちょうど『ディセント2』と同じ時期なので、間違えちゃった人も結構いるんじゃないでしょうか。Zと2って似てるし。
そんな引っ掛ける気満々の邦題を押し付けられた本作ですが、もちろん本家ディセントとは似ても似つかぬ映画です。
舞台が西部開拓時代ってだけで、どれだけかけ離れてるかがお分かりいただける事と思います。

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主人公はファーガス・コフィというアイルランド系の男。
そして行方不明になった一家というのが、彼の恋人メリーアンとその家族なのです。
もちろんぼけーっとなんてしていられる訳もなく、すぐさま捜索隊に志願するコフィ。

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で、その捜索隊のリーダーというのがヘンリーという男なんだけど、典型的な『態度だけでかくてまったく役に立たない駄目キャラ』っぷりはいっそ清々しいほど。

一つの根拠もありませんが、ヘンリーは一連の殺人&行方不明事件は先住民の仕業に違いない!と決めつけています。
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そんなヘンリーに見つかって、尋問される先住民男性。
ライオンズゲート製作映画らしい痛いシーンがちょこちょこあります。

ヘンリーは行方不明の一家を探す事より先住民を根絶やしにすることにご執心だし、その部下達は頼りないのばかりだしで「あ、こいつらダメだ」と早々に見切りをコフィは経験豊富なジョン&パーチャー&ドビーと、隊の食事係をつとめていた(そしてヘンリーとはそりの合わなかった)キャラハンという黒人男性と共に、捜索隊とは別行動を取ることに。
隊は結構な大所帯だったんだけど、いきなり4人の小部隊になっちゃったよ。
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もう一人の主人公と言えるのがパーチャー。
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美しい未亡人に気があるようです。
彼が目をかけているのがその未亡人の一人息子、ドビー(画像右端)。ドビーもパーチャーを英雄とあがめて懐いているようです。

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行く先々で怪しい穴が登場して不安と好奇心をかき立てます。

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道中、生き埋めにされた女性を発見。
奇跡的に生きている…とはいえ、何の反応も示さないしまさに生ける屍の状態。
ドビーが彼女を町まで送り届けることにするのですが……こっからひたすら鬱展開だよー


さておき、肝心のクリーチャーですが、これがなかなか良かったです!
人型のような…ちょっと虫っぽいような…それでいて動物っぽくもあるような…?
不思議でおどろおどろしい造形で、ジャケットより実物のほうが秀でている珍しい例です。
動きも特別素早いとか飛行するとかはないんだけど、それがかえって怖くてイイ。

攻撃力もさほど高くはなくて、獲物の捕食方法も
相手の首筋に爪で引っ搔き傷を付け、そこから麻痺液と毒液を注入する。動けなくなった獲物は地面に埋めておき、毒で内臓が柔らかくなったところを見計らって掘り起こして中身をすする
…という、なんか地味ーなやり口。でもえげつない。


ラストは「やっちまったな…」系の鬱エンド。
政治的な暗喩が込められているのは一目瞭然で、白人が失踪した!→何の根拠もないけど先住民族が犯人に違いない!→拷問・殺害→白人様の平穏は守られた(ゝω・)vキャピ→しかし本当の脅威は野放しのまま… の流れなんて、9.11をはじめとして思い当たる出来事が多過ぎますよね。
息子を信じて捜索隊に送り出した未亡人の件なんかもあるし、もーどこまでも救われないエンドです。
しかし思想の押しつけ的なモノは一切ありませんので、その点は安心?していただいていいかと…。

そもそも地中族って、昔はバッファローだけを襲って食べていたそうなんです。
でもそこにやってきた白人がバッファローを乱獲したせいで、地中人も人間を襲うしかなくなってしまったんですよね。
ああもう何から何まで(ノ∀`) アチャー

以上、「所詮はパチもん映画よ…」とスルーされてしまうのはもったいな気がしたので真面目に感想書いてみました。
ハッキリ言って後味は悪いし、全編通して爽快感なんてカケラもないし、クリーチャーがドドーンババーン!と出てくるインパクト映画でもないけど、私はコレ好きです。

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ねこ

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私「にゃー」

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「にゃー」

そんなやりとりを飽きもせず繰り返すこと10分。

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ゴハンくれないのね…って感じで立ち去るかと思われた三毛ちゃんですが

<カシャッ

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「!!!」
シャッターの音に超反応。

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結局テトテトと戻ってきてしまったのでした。

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うさぎ

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誰がしもぶくれやねん。

続きは拍手お返事です。
ぱちっとしてくださった皆様ありがとうございました!

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ザ・グレイ(2012/アメリカ)

ザ・グレイ [Blu-ray]
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石油採掘現場で働く屈強な男たちを乗せた飛行機が、アラスカの荒野に墜落。生き残った7人の男たちは、極寒の大雪原に放り出される。すべてが寒さで凍りつき、満足な武器も食糧もなく南へと移動を始めた彼らを待ち受けていたのは、荒れ狂う大自然の猛威と、縄張りを侵されたオオカミたちの容赦ない攻撃だった。一団のリーダーとなった射撃の名手オットウェイを中心に、仲違いしながらも過酷な状況に耐え、生死を賭けたバトルを繰り広げていく生存者たち。まるで水墨画のような灰色の美しさを見せる雪山が隠していた牙をむいたとき、果たして人間は何を拠り所にして生き残るのか?ひとり、またひとりと犠牲になっていく闘いの果てに待っているものとは?


オオカミさんが相手のアニマルパニック映画です。
スリルを追求した映画というよりは、『恐れない』『立ち向かう』ことを説いた作品であるように思います。
ゆえに、娯楽度は低め。

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リーアム・ニーソン演じるオットウェイは、なんだかずどーんとした影を背負った狙撃手。

そんな彼の回想や夢として、合間合間に過去の幸せだった一幕が映し出されます。
女性が主人公のもとから去った事、それにより主人公がこの世を見限った事もそれでわかる。
gr02

そんなこんなで飛行機事故。
とある森の中に墜落するのですが、そこが運悪くオオカミさんたちの縄張りだった訳です。
オオカミは飢えている訳じゃない、だからこそ執拗に攻撃してくる。自分たちの場所を守ろうとして。
gr04

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夜のシーンは暗くて何が何だかわからない。多分鮮明にしてしまうとオオカミのアラが見えるからだと思う。
でもこういう描き方をされると、なんと言うか自然界の動物じゃなくてエイリアンっぽく感じてしまうんですよね…
未知の生き物みたいで、リアルな怖さは半減。

それに突っ込みどころも満載です。
その寒さの中でそんだけずぶ濡れになったら普通に死ぬやろとか、脚怪我してるのに普通にオオカミから走って逃げてるよ!とか、あきらかにオオカミの巣があるであろう方向になぜ行く!?とか、殺したオオカミの頭を群れに見せつけるって…『フィースト』じゃねーんだぞ!だとか。
リアリティという面に関して言えば、正直それほどでもない。

じゃあ何が良いかって言うと、主役のリーアム・ニーソンが良いの。
もうね、彼はただ画面にいるだけで全体が引き締まるからずるいなって思うんですよ!
よく考えたらそんなに面白い映画じゃないのに妙な満足感を与えてくれるんですよ!ずるい!

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シャレにならんくらいお腹痛いときってこんな感じになるよね。


閑話休題。
厳しい状況の中でもオットウェイの心を支え続けた詩がある。


Once more into the fray
もう一度戦って

Into the last good fight I’ll ever know
最強の敵を倒せたら

Live and die on this day
その日に死んで悔いはない

Live and die on this day
その日に死んで悔いはない


これはオットウェイの父親が遺した詩。父親は決して立派な人物などではなく、飲んだくれで、荒くれ者だったけど、きっとだからこそ意味があるのでしょう。
この短い言葉こそが映画の肝であり、伝えたいことなのだと思います。


それから、エンドロールは最後まで見た方がいいですよー

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ヤモリ

外においてあるバケツの中にヤモリさんがいた。
苦手な方もいるかと思うのでたたみます。
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ヒドラ(2009/アメリカ)

ヒドラ [DVD]
ヒドラ [DVD]
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沖合いに浮かぶとある無人島に、ヴァレリーたちギリシア神話の研究チームが上陸した。そしてそこでついに「ヘラクレスの剣」の在り処を発見するが、その時、彼らの前に突如として伝説の怪物「ヒドラ」が現れた。その後、クルー全員の消息が途絶えてしまう。一方沿岸では一艘の貨物船がその無人島に近づいて来ていた。その目的は島に犯罪者を解き放ち、セレブのハンターたちによる“人間狩り”を行うというものであった…。


あらすじの通り、人間達は人間達でいろいろあったりするのですが、正直そんなのはどうでもいいんです。
これはヒドラさんのための映画ですから!
パッケージのヒドラさん超かっこいいですね!燃えますね!


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…あれ…?

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パッケージの撮影時よりも太ったようです。
おお…綿棒みたいなお姿になられて……

そんな綿棒ヒドラさんのやっかいなところは、普通の方法じゃ決して殺せないところ。
首を切り落すこと自体はたやすくても、油断するなかれ、あっという間に新しい首が生えてしまうのです。しかも切り落とされた倍の数になって!
じゃあどうしようもないじゃん!…と思いきや、島の洞窟の奥にあるヘラクレスの剣とやらを使えば完全に殺す事が出来るらしい。

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これがその剣。しょぼいとか言わない。

そしてそんな眉唾な話をすんなり受け入れる主人公グループ。
実際にヒドラが存在するんだからしょーがねえ、って感じでしょうか。

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剣は何故か溶岩の中に…

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熱くないと思えば熱くない!!

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勇者誕生の瞬間

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わーかっこいー(棒)

勇者様は以前軍隊に所属していたとあって、怯む事なくバッサバッサとヒドラさんの首を切り落としていきます。
この戦闘シーンたるや、あくびが出るほどかっこいいです。
ヒドラさんのやる気の無い動きとか勇者様のやる気の無いかけ声とかたまらないです。

私、こういう映画、好き。

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個人的ツボ:島のシーンでチラチラ映る安っぽい造花

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ゴーストハウス2(2009/アメリカ)

ゴースト・ハウス 2 [DVD]
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米ノース・ダコタ州のしがない農家、ジョン・ロリンズのとうもろこし畑は、度重なる干ばつやカラスの被害で不作続き。借金は膨らむ一方で、一家は窮地に立たされていた。ある日、引っ越してきた隣人の薦めで、納屋に眠っていたスケアクロウを畑に立てたジョン。好方に向かうかに見えた彼の運気だったが、一方で周囲の人間が次々と謎の死を遂げる。 その嫌疑が自分に掛かる中、次第にジョンはスケアクロウの呪いが原因ではないかと信じ始める…。


これはゴースト・ハウスじゃない!ゴースト・スケアクロウだ!
そんなこんなで2だけど時間軸はこっちのが先。前作にもキーとしてジョン氏が登場しましたが、多分今作のジョンとは同名の別人…?


とりあえずカカシがないことには話が進まん。
ということで、ジョン氏、納屋でえらく古そうなカカシを発見。これがまた絶妙に不気味で、そんなもん立てるな!むしろ触るな!ってくらいの惨状。
事実、ジョンの幼い息子は「これは不吉だよ。お願いだから捨てて」とか言い出します。

そのただならぬ様子にジョンもカカシを捨てる事を約束するのですが、そんな折り、ジュード・ウェザビーという隣人の農夫がやってきて、「あのカカシはいいものだ。カラスに困っているならあれを立てればいい」とかいらんこと言い出す。
なにせこのロリンズ家、カラスのせいで収穫が見込めず明日の生活にも困っているような有様ですから、ジョンはこうなったらすがれるのはカカシだけ!とばかりに(息子との約束も忘れて)農場に設置。

そしたらどうでしょう、カカシを立てた翌日からカラスがいなくなったではありませんか!
それも、来なくなるのではなくて全部死んで地面に落ちてます。怖い。
更には壊れていたはずの給水ポンプは直るわ、「返済できないなら農場を売れ」としつこく詰め寄っていた邪魔な銀行員は消えるわ、農場で金を拾うわ、懸賞には当たるわ、トウモロコシは一晩で成長するわでなにもかもが好調、うさんくさい開運グッズの広告状態。

一方で、謎の女や子供の幻覚に惑わされて徐々に消耗していくジョンの精神。そして徐々に不調和が広がっていく一家。
ホラー映画的ポイントはココだと思うのですが、いかんせんまったく怖くもないし焦燥感も無いのが…

これは決して舞台がおだやかな田舎町のなトウモロコシ畑だからって訳じゃないと思うんだけど、空気がのんびりしすぎなんですよ。
前作はその平和な風景すら薄ら寒いものに昇華できていたのに、今作は…
そもそもアレだよ、子供の幽霊に「家族が危険よ」と忠告されたっていうのに、暢気に酒飲んだり人妻とヤッとる場合じゃないだろうと…

ところで、ラスト10分くらいでカカシさんがクリーチャー化してアグレッシヴに動き始めるのですが、どっちみちB級の枠から出られないのなら、最初からこの路線にしていればよかったんじゃないかな…と思ったクリーチャー映画好きの私。

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ねこ

野良の飛び三毛ちゃん。
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いつもの場所に姿が見えなかったのでチチチって舌で呼んでみたらお返事しながら車の下から飛び出してきて可愛かった。
この反応は餌付けされてるな?

三毛ちゃんは私の顔を見るとひたすらにゃーにゃーにゃーにゃー鳴きつつ近寄ってくるのですが(あらかじめ弁解しておくと餌とかやったことないです)、そうするとこの茶トラがどこからともなくやってくる。
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近いようでいて実はとても遠い位置にいる。
三毛より断然警戒心が強いです。

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オスかメスかもわからないけど、とりあえず私はジョーンズと呼んでいる。
元ネタはもちろん『エイリアン』の彼。

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いかにも野良らしい佇まい…喧嘩でもしたような感じですね。

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