殺人鬼と宇宙人とうさぎ。

Monthly Archives: 6月 2014

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うちのうさ―うさぎあるあるフォトエッセイ(うさぎの時間編集部 )


うさぎとの生活は、決して「かわいい」ばかりじゃありません。飼い主はうさぎのツンデレな態度に日々振り回されるのです。むしろ振り回されるのが心地いい、すばらしいうさぎあるあるの世界。


・うさぎが大人しいと言い出した人に反省をうながしたい
・携帯で「う」と入力すると真っ先に「うさぎ」と予測変換される
・鞄の中に何故か牧草が入っていたことがある
・次の日にはうさぎのウンコが入っていた
・野菜が目に入ると、うさぎが食べられるものかどうか瞬時に判断する

・かわいい顔して、常に上から目線
・自分がかわいいということを知っている
・初めて見たものにはとりあえず匂い付け
・携帯電話のコードは噛むためにある

…ある。(断言)

うさぎの耳がかわいいだの鼻がかわいいだの、そんな陳腐な視線を一切排除した、うさぎマニアによるうさぎマニアのための本です。
特にうさぎのウンコまで愛おしいという感覚は、まさにうさぎ飼いにしかわからないものではないでしょうか?
うさぎをよく知らない人からすると「えー!?うさぎってそうなんだ!?」と驚くであろう行動や特性もばっちり押さえられていて、マニア以外も楽しめる作り。

うさぎを飼っている人はもちろん、飼っていない人、飼いたい人、好きな相手がうさぎを飼っているという人にもオススメです。
特にこれから飼いたいと思っている人は飼育本一式と一緒にこちらも揃えておくといいかも。
ただ、こちらは飼育本とは違って定期的に読み返すものでもないので、それを考えると価格がちょっと高いような…

『うさぎあるある集』であると同時に『うさ飼いあるある集』でもあるこの本は、仲良くなりたい相手に自己紹介代わりにそっと差し出す本としても役立つかもしれません。

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サバイバル・リゾート(2009/アメリカ)


結婚を控えたキャサリンは独身最後のバカンスを過ごすため、ソフィアやベスら4人の女友達とメキシコのリゾート地へやって来た。その夜、バーで出会ったロブと意気投合したソフィアは、そのまま一夜を共にしてしまう。次の日、ロブと過ごすソフィアを街に置いて、キャサリンたちはガイドに連れられて車で観光に出かける。しかし、彼らはキャサリンたち銃で脅し金品を奪い、荒野に置き去りにしてしまう。彼女たちは、負傷したキャサリンを連れて近くの町へと逃げ込む。だがその町は廃墟と化し、妖しい雰囲気が漂っていた。一方ソフィアは、ロブと共にキャサリンたちの後を追って廃墟の町へと向かう。そこでソフィアが見たものとは…。

原題:THE LAST RESORT

こんなパッケージ見せられたらもう借りるしかないわけで。透けシャツって…いいよね…

怪しげな現地ガイドについてったらトラブルに巻き込まれ、彼女らが逃げ込んだのは無人の“保養地”。
そこはかつて頭のおかしい男が人間の欲望を解放させ生命を支配するための実験を行なっていた施設で、その瘴気に当てられた彼女らはどんどんおかしくなっていく…

というのがざっくりした説明。
海辺でワーキャーやる話かと思ったら7割くらいは暗い廃墟の中でした。

最初のバーのシーンでそれぞれのパーソナリティーを説明しきれていないため、誰にも感慨を抱けずその後の展開が退屈きわまりなかった。
彼女らのある者は食欲に取り憑かれ、あるものは性欲に、あるものは怒りに…と『解放されたもの』がそれぞれ違うということは、抑圧されていたものが違うということ。
この映画は何が原因でそれらが抑圧されていたのかが分からないからしっくりこない。
痩せることにこだわって拒食と過食を繰り返していたとか、子供時代を厳格な家庭で育ったために性への後ろめたさを拭いきれずにいるとか、そういったバックグラウンドがそれぞれにあれば良かったと思う。

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JIGSAW 第10ゲーム(2009/アメリカ)


7人の大学生仲間。卒業を間近に控えた彼らは、記念旅行で山奥の別荘にやって来た。午前3時。楽しいバカンスは、突如恐怖の夜へと変貌する。惨殺死体で発見されたニコール、そして届いたビデオ・メッセージ。“生き残りたければ、朝6時までに自分以外の全員を殺せ。もし2人以上残っていたら、皆殺しにする”。孤立した山荘。逃げようとした者は、犯人の罠で無惨に命を落とす。最初は協力していた彼らに、やがて芽生える猜疑心。あいつは俺を殺そうとしている?疑惑が殺意を呼び、やがて始まる醜悪な殺し合い。謎の殺人鬼が狙う、真の目的とは?そして地獄の夜が明け、恐怖の朝がきた……。

原題:KILL THEORY(殺しのセオリー)

今まさに精神病院を退院しようとしている元登山家。
ロッククライミング中に自分の命のために友人3人を殺した過去がある彼は、「他人だって同じような状況に置かれれば他人を蹴落とすことを選ぶはず」という持論を証明したいがために殺しのゲームを仕掛けることに。

選ばれたのは7人の大学生で、顔ぶれといい性格といい、いかにもすぐ死にそうなオーラがバシバシですがこれが意外にもしっかりキャラクター付けされていたように思います。
ただの仲良しじゃなくて、それぞれ抱え込んでいる確執があることを前半できっちり見せてくれていたので、その後いきなり仲間割れしてしまう展開にも無理を感じませんでした。

それと、みんな演技がうまい。
特に『1余り』ポジションのフレディの追いつめられ感がすごかった。最後まで気の毒なキャラだったなあ…
他のキャラではブレント(別荘の持ち主)の義理の姉も好きでした。

元登山家が精神科医を心底憎んでいるふうだったことも、ブレントが謎の金持ちである理由も最後の最後でちゃんと意味を持ってストーリーに絡んでいることが判明して、うまく作ってあるな~と感心。
SAWのようなどんでん返しこそ無いものの、これはこれで着地が決まっています。

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ナイトレイジ(2010/アメリカ)


雨の夜、田舎町のさびれたダイナー。7人の客と店員。ラジオからは一家4人惨殺犯逃亡のニュース。ありふれた夜は、やがて恐怖の夜へと姿を変える。突然現れたショットガンで武装した異常性格の男“ドゥ”。居合わせた警官を射殺し、ウェイトレスのノーリーンと客たちは人質に。しかし、事態は意外な展開を見せる…。

原題:THE KILLING JAR

話題の渦中である一家惨殺事件の犯人『スミス』は誰?というのがメインの話。
とはいえその正体は序盤でだいたい見当がつきますし、その予想が裏切られることもなかったです。

それより私はショットガンの男に「誰?」って聞きたい。
善人と悪人をふるいにかけるのが目的みたいなことを言ってたけど、彼に殺されたダイナーの店主は悪人ではなさそうだ。
保安官代理も多少激昂しやすいだけで、法を犯しているふうではなかったような?
駆け落ち中のカップルなんてもっとそう。彼らなんて無害中の無害な人間だと思うんだけど…。

舞台はこぢんまりとしたダイナーの中で、ほぼ役者同士の会話だけで展開が進むタイプ。
ただし言葉のやり取りに仕掛けや遊びがあるわけではなく、どうでもいいような会話をダラダラと聞かされるだけ。
合間合間に挟まる暴力描写でなんとか緩急をつけていると言ったふうで、あまり好きなタイプの演出ではありませんでした。

ノーリーンの『計算が得意』という伏線にはちょっと疑問。
銃を撃った回数を数えて残りの弾を把握するのは冷静な観察力のなせる技であって計算がどうこうじゃないと思う。

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案山子男2 復讐の雄叫び(2003/アメリカ)


伝説の案山子男を盗み出そうと、デイヴィッドとカールの2人は農場へと忍び入る。しかし案山子男の甦りと勘違いをした農夫はデヴィッドを殺してしまい、やがてその魂が復讐の怨念と化し、案山子男に乗り移っていく。

原題:SCARECROW SLAYER

1はB級映画としてB級映画かくあるべしと言う方向に突っ走った潔い映画だったからこそ面白かったのに、この映画はそのへんちょっと取り違えちゃったみたいです。
本気のホラーとして昇華させてあわよくばパート3、4と作りたい…なんてたくらんじゃったんでしょうね。

…はいムリー!(^ω^)

前作は復讐というシンプルかつ強力な動機がありましたが、今作はカカシが何をしたいのかわからないのがゴチャゴチャの一番の原因な気がする。
『恋人を自分と同じカカシにしたかった』が実際のところらしいですが、それが判明するのが終了20分前は遅すぎ。
トニー・トッドの出演しか見所がないかも。

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ウソ発見器 -YES or NO 生死を賭けた選択-(2013/イギリス)


気づくと、深夜のスーパー・マーケットで椅子に拘束され、ウソ発見器にかけられていたジョン。しかも目の前には銃が固定されていた。店内放送から聞こえて来たのは「これからの質問に真実を答えなければ、命は無い」という言葉だった。そして、ジョンへの質問が始まった。無事にクリアしてホッとするもつかの間、第3問目はジョンが誰にも言えない“重大な秘密“だった。追いつめられたジョンが考えた答えとは…

原題:Shame The Devil

パッケージ作った人のうそつき(´・ω・`)
あらすじ書いた人もうそつき(´・ω・`)
ワンシチュエーションスリラーちゃうやん(´・ω・`)
ジョンあっさり死ぬやん(´・ω・`)

成り行きから事件の容疑者となってしまった中年刑事が、犯人を追いかけるサスペンス映画です。
無差別と思われた被害者の選別に法則が見つかったり、実は主人公が新のターゲットであるのが判明するあたりは面白くなりそうな予感を感じさせてくれたものの、そこから話を広げることが出来ていないという残念っぷり。
明らかに時間の配分を間違えている。

しかも心理描写が決定的に欠落しているためにせっかくの鬱エンドにも何の感慨も沸き起こりません。
こういうオチなら主人公をもっと万人受けするキャラクターにするほうが感情移入をうながせてよかったかも…と思う。
主人公以外のキャラクターも行動理念が読めない人たちばかりで、村人Aみたいな没個性人たちがだらだらと動いているのを見せられ続ける1時間半はキツかった。

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LOOK(2007/アメリカ)


監視カメラが捉えた衝撃の決定的瞬間!テレビでは放映できない危険映像の数々!!アメリカ某都市。強盗、殺人、幼児誘拐、セクハラ、不倫、淫行、いじめ、噂、悪口、衝突事故、追跡中継、爆弾処理、映画撮影…。警官を殺し逃亡しながら、さらに犯罪を続ける2人組の強盗。ショッピング・モールで幼い子供を物色し付きまとう男。職場の女性従業員たちを手当たり次第誘惑し、セクハラを行うデパートのマネージャー。幸福な家庭を持ちながら、同性愛の恋人との情事を楽しむ弁護士。ロック・スターを夢見ながら深夜に働くコンビニの店員。担任教師と寝るために猛烈なアタックを繰り返す早熟な女子高生。一度の過ちですべてを失う高校教師…。愛憎と欲望が交錯する大都会は今日も眠らない。

原題:LOOK

人は見ていないがカメラは見ている……世間の無関心をテーマとして扱った映画です。
いかにも本物の監視カメラらしく装ってはいますが、音声までばっちり録音されているのでわかる通り、これはれっきとした創作物。
内容もさほどシリアスじゃなく、むしろいい意味でバカバカしくもあったような。
監視社会に一石を投じるというよりは、それを茶化している面が大きいかもしれない。
いや、むしろ『自分たちが監視社会に置かれている事に気づいてさえいない市民』を茶化している、かな?

無作為に選び出された全く繋がりのない人間の日常を淡々と映し出すだけかと思いきや、登場人物が意外な形で繋がりを持つと言うオチには素直に驚いた。
アイディアの面白さはもちろんのこと、一本の映画としても(意外にも)完成されている作品でした。

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インコ

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そのうちこんな事もさせてくれなくなるのかと思うと

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インコ

luco129
謎のカメラ目線

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インコ

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1日2回必ず放鳥するようにしていたら、待っていても絶対に出してもらえる事を学習したのかケージに戻す際に腕を逆走して抵抗する事がなくなりました。
ちょっとしたことだけど大分ラク!

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あと日中退屈させないために最近よく音楽をかけてやっています。
今のところクラシックならモーツァルト、洋楽ならBowling For SoupとCash Cashがお気に入りのようでリズムにあわせて歌ってます。
あとトランス?テクノ?系の軽快なリズムも好きらしい。
なんかTake Thatとかも好きそうな気がする…今度聞かせてみよ。

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