殺人鬼と宇宙人とうさぎ。

Monthly Archives: 9月 2014

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うさぎ

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ハリーポッター的な。

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うさぎ

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うちのうさぎは宇宙一かわいいのではないかという確信めいた疑惑について。

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うさぎ

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「……」

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「どやっ」

こいつ…勝手に部屋の模様替えしてやがる…!?

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ブロークン・イングリッシュ(2007/アメリカ、フランス、日本)


ノラ・ワイルダー、30代独身。ニューヨークのホテルで働く仕事中心の日々。親友は自分が紹介した相手と結婚。男性と付き合おうとすれば失敗する。気分転換に出かけた友達のホームパーティ。気が乗らず帰ろうとしたその時、フランス人のジュリアンと遭遇するのだが…。

原題:BROKEN ENGLISH

今の人生を嘆きながら今の人生が少しでも変わることを恐れて、いつも『動き出さないための言い訳』を探しているノラ。
ジュリアンに一緒にフランスへ来てほしいという誘いを怖がって自分から断っておきながら、いざ離れる段になると寂しい、離れたくないと泣く。
彼女は自分と自分を取り巻くすべてをがらりと変えてしまう『魔法』を求めている。
魔法が起きれば自分が動かなくても済むから。

紆余曲折あってのハッピーエンドにほっとする自分がいる反面、結局最後まで臆病なままで自分から好きとは言えないノラにうーんって思う部分も残ったり。

最後の最後で望んでいた魔法が起きてジュリアンと再会できたって言うのに、相変わらず猜疑心の残る態度で彼をやきもきさせるばかりで、そんなんじゃ結局二ヶ月もしないうちに捨てられるよ?とこちらまでイライラしてしまった。
そりゃ臆病もコミュ障もそう簡単にどうにかなるモノじゃないけど、30歳にもなっていつまで受け身でいるつもりなのか。
嬉しい、会いたかった、ずっと探してたって言うだけのことなのに。
結局ノラは周りが動き出すのを待ってるだけの惨めな女のままで、彼女がパリで過ごした数日間って一体何だったんだろうって思う。

ノラと年齢が近ければまた違った感慨を受けたかもしれない。

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更新

地雷多め。
超大作も好きなんですが、B級オーラばしばしのTVMも大好きなのでそれを狙いにいくとうっかりBどころかZな作品を踏み抜いてしまうことが非常に多くてですね…

とはいえまさか悪いけでダメージ負うとは思わなかったけど!
わざわざ2の設定を無かったことにして続けるくらいだから文句無しの正統派に仕上がってるはず!とワクワクしてたのに蓋を開けてみれば公式夢小説って…
二次創作オーラが半端なくて泣いた。


11の物語(パトリシア・ハイスミス著)
リアル・スティール(リチャード・マシスン著)

127時間(2010/アメリカ、イギリス)
フライト・デスティネーション(2007/アメリカ)
デビルズ・スクリーム 金髪女子高生の悲劇(2010/アメリカ)
血のバレンタイン(1981/カナダ)
ブラッディ・マリー(2006/アメリカ)
ジュラシック・ブリーダー(2013/アメリカ、ロシア)
ファイナル・デスメッセージ(2008/アメリカ)
ビキニガール・キラー(2009/カナダ)
プレデターズ・エヴォリューション(2010/フランス)
悪魔のいけにえ レザーフェイス一家の逆襲(2013/アメリカ)
ザ☆ビッグバン!!(2010/アメリカ)
アンノウン・コール(2013/アメリカ)
案山子男2 復讐の雄叫び(2003/アメリカ)
ブラッド・ダイアリー(2008/アメリカ)
サイレント・ホスピタル(2003/フランス)
バトルフィールドTOKYO(2008/アメリカ)

おっぱいゾンビ(2009/イギリス)
ゾンビ・ハイスクール(2012/アメリカ)
ゾンビ大陸 アフリカン(2012/イギリス)
ゾンビ・クエスト(2008/オランダ)
ストリッパー・ゾンビランド(2011/アメリカ)
ゾンビランド(2009/アメリカ)
ダーク・オブ・ザ・デッド(2008/ドイツ)
悪魔の毒々バーガー ~添加物100%~(2007/アメリカ、カナダ)
ダイアリー・オブ・ザ・デッド(2008/アメリカ)
ゾンビ・ナース(2006/アメリカ)
ゾンビ・ストリッパーズ(2008/アメリカ)

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オタク

最近プレデターズのハンゾー×イザベルが熱いです。

劇中では本当に接点が乏しくて、
・ノーランドのアジトで「奴らにも何か弱点はあるはず」と言うイザベルにハンゾーが頷いて賛意を示す
・アジトからの脱出の際、ハンゾーがイザベルの背中を押して先を急がせる
…くらいしか繋がりが見つからないという惨状なんですけど…
未公開映像含めるとほぼすべてのキャラと会話イベント起こしてるイザベルなのに、ハンゾーとは全く喋ってないとか泣ける。
でも、それでもこの二人の組み合わせが好き!

世界中にひとりくらい賛同者がいてもいいと思ってるけど未だ出会えてません。
ハンベルいいよハンベル。
コミュ障無口なヤクザと他人に構いたがりなスナイパーおいしいよ。


関係ないけどエイリアン 虚空の影を読みました。
アッシュがマジファックだったわ…
でも中途半端に感情を有してて、彼自身がその感情に振り回されてるような節があるのにはちょっと同情しちゃったかな。

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パズラー2 リターン・オブ・マッドネス(2004/スペイン)


若く美しい女性神経科医ベアトリスの新たな勤務地は、海辺の古城を利用した精神病院だった。そこで彼女は、母親を目の前で惨殺されたために心を閉ざしているひとりの少女と出会う。だが少女は主治医サンチェズ博士の自殺をほのめかすセラピーの直後、本当に自殺してしまった。サンチェズの治療方針に疑問を抱くベアトリスに、Mと呼ばれる正体不明の患者が囁きかける。自分は、この病院で頻繁に起きている自殺の謎を解くために潜入した刑事であり、サンチェズは次にベアトリスを洗脳の対象として狙っているのだと…。

原題:HYPNOS(ヒュプノス/ギリシャ神話の眠りの神)

前作『パズラー』とはこれっぽっちも関係のないこの映画、一言で現すならものすごく惜しい!です。
やりたいことはわかるんだけど、詰めが甘いせいで観終わったあとにモヤモヤが残ります。
確かに主人公のベアトリスは文句無しに美しくてスタイルもいい、ついでに髪もキレイで惜しげもなく裸体をさらしてくれる女神で思わず「ほぅ……」と身を乗り出したことは否定しないけどそんなんじゃごまかされないぞ。

オチは多くの場合禁断として扱われる“アレ”を採用していますが、私としてはあまり気になりませんでした。
(やたらと幻想的な映像集から、あのオチがくる可能性が高いなと覚悟を決めていたこともあって)
ただ、同僚のエレナ、患者のミゲル、そしてサンチェズ博士以外の登場人物とベアトリスの本当の関係が最後に明らかになっていればもう少し説得力も出たかも。
隔離病棟に12年間入院している患者とは誰?とか、ベアトリスの飲んでいる薬は何?とかの伏線はうまく張ってあっただけに…惜しい…

特に必要性のないバッドエンドが「で、結局何が言いたいの?」感を余計に際立たせているようで残念。
せっかく立ち直りつつあるベアトリスの苦労や苦悩を一瞬で無に帰すことになんの意味があるのか分からない。

それと、性描写がしつこいので苦手な人は注意。

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フィギュア

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インコがジュウシマツ住職そっくりなんですけど

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うちにきたフィギュアは誰であれこういう扱いを受ける運命なのだ…

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明らかに無茶な方向に手首曲げてごめんなさい

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コップのふちとかに止まらせるようになってるから普通に飾ると足がイマイチ。

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NECAデターは指の長さがちょっと心もとないけど一応くっついた!

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リボルテック女王陛下は指が細すぎる&手首の保持性がないのでバランスでなんとか保ってる感じ。
でも写真に撮ると割といい感じー(*´ω`*)

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1羽でチュン

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2羽でチュチュン


15羽揃えば……


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   / も は や 逃 れ ら れ ん ぞ \

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エイリアン 虚空の影(ティム・レボン著)


宇宙貨物船ノストロモ号の惨劇から37年……。鉱石採掘船マリオン号は、地球からはるかに離れた惑星LIV178の上空で軌道を回っていた。ある日、輸送艇サムソン号とデリラ号が、惑星からマリオン号へと緊急発進する。デリラ号では、座席に縛り付けられた鉱夫たちの胸が内側から突き破られ、異様な生物が現れて人間を襲う。パニックに陥った艇はマリオン号に激突、母船は甚大な被害を受けた上に、軌道から外れて徐々に落下していく。大気圏に達して燃えつきるまでの推定期間は約3ヶ月。一方サムソン号は自動操縦で到着するが、乗組員は全員死亡、船内に隔離された4匹の生物は急成長を遂げる。マリオン号の生存者たちと謎の生物の間でにらみ合いが続き、有効な脱出計画も見出せないまま、大気圏まであと数日となった頃、一艘の救命艇が漂着する。中にいたのは、冷凍睡眠中のひとりの女性と一匹の猫。これまでの出来事は、新たな“悪夢”の序章にすぎなかった……。


いろんな心配をよそにストンとまとまった良作でした。
なんとなく、「作者が煮詰めたいところはもっと他にあったのかもしれない」…という思いがよぎったりもしましたが…(特に後半)。
商業の限界と作者の希望の間に齟齬があったのかな…ここは本当はこういう風にしたかったんだけど妥協したんだろうな…とか、いや全く根拠はないんですけど!そう感じられる部分が無くもない。
でもそのおかげでコアなファンじゃなくても十分楽しめるし、オリジナルなSF物語としても読める仕上がりになってると思う。

ゼノモーフ好きとしては彼女ら(彼ら?)の外見の描写がもっとねちっこく詳しい方がハァハァできたのですが、そこは想像におまかせということなのかとてもあっさり。
私はウォーリアー系を想像しながら読んでました。

対決シーンもやや薄味です。
あえて細分化するなら2や4のファンには物足りなくて、1や3のファンならうんうんって頷けるかもしれない。

そんな中でなによりの収穫は成長途中の女王陛下が拝める点!
わりかりしサラッと流された感ありますがそれでもちび女王陛下のセクシーキュートっぷりは十分伝わってきて大興奮でした。
すぐに倒されてしまうのは……喧嘩を売った相手がリプリーさんだったのが悪かった。これは仕方ない。

この流れで誰かエイリアン4のその後とか書いてくれないかな?

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TOWER タワー(2012/イギリス)


ロンドン郊外にそびえ立つ巨大なタワーマンション「マーシー・ポイント」。立入禁止となっているそこは、辺り一帯を縄張りとする不良達が子供の頃住んでいた所。ある日、刑務所から出所した彼らに仕事の依頼が舞い込む。それは、ラジオのアンテナをあのマンションの最上階に設置するというものだった。意気揚々とマンションに乗り込むが、中に入ると彼ら以外の何かの気配が…。

原題:COMEDOWN(下降する)

あらすじを読んで何故か幽霊系だと思い込んだまま借りてきてしまいましたが、殺人鬼系のスラッシャーホラーでした。

『フードをかぶった大柄の殺人鬼』というのは今でこそ目新しさはないものの、舞台とはぴったりでかっこいいです。
ただ彼についての設定が絶対的に不足しており、主人公たちは「あいつか!」と納得していますが視聴者には「???」
いくらでも主人公たちとの確執を作り上げられそうな立ち位置にも関わらず、過去話のひとつも無しって、そりゃないわ。
これならいっそ最後まで正体不明の謎の殺人鬼に徹してくれた方がまだ…

しかしながら彼の犯行動機が『可愛がっていたハトを殺されたから』であるところには、鳥飼いとして深く同情の念を覚えます。
後半になると急にオーラが消えて普通のおっさんに戻っちゃうのはご愛嬌。うっかりパンチラもご愛嬌さ。

説明が不足しているのは殺人鬼だけじゃなく、主人公たちに関してもそう。
必要最低限は前半で触れられているので一字一句聞き逃さないように集中していた方がいいですね。
ただ、それでもやっぱり不明瞭な部分が多すぎます。
説明不足といえば、他の奴らは発見次第すぐに殺されていたのに、ヒロインだけ生かして監禁されていた理由がわからない。

全体的にハンパな作りで、ギャング的な人たちを「かっけー!!」と目を輝かせて見られる人でないと面白さを感じないんじゃないかなあと思う。
無人の廃墟マンションも最大限活用されているとは言いがたく、そこも残念です。
大きなマンションを生かした大掛かりな鬼ごっこが見たかった。

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