殺人鬼と宇宙人とうさぎ。

Monthly Archives: 12月 2014

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文鳥

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実はまだ挿し餌中だったりします…
がんばれ生後3ヶ月!

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文鳥

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このあいだ「手に乗るのを躊躇するようになったかも?」と書いた途端に手のひら返したように「寒いから手に乗せて。ついでに軽〜くにぎにぎしてくれたらモアベター」とか言い出したのでやっぱりこのブログは文鳥に監視されているかもしれないです。

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   /可愛げのない鳥だとは思われたくないので\
ですよね。

それでいて雛の頃のように「すべてお任せ」とはいかず、すべて気に入った加減にならないとくつろいではくれません…
にぎにぎは体に圧迫感を感じない程度に!とか背中は触らないで!とか手のひらの丸め方はこう!指の角度はこう!といろいろ指示されます。
うまく落ち着いてくれてる時を狙ってほっぺを撫でるとやっとウトウトしてくれて達成感(*´ω`*) 特に放鳥終わりの疲れてる時を狙うと成功率高し。

呼び声に応じて飛んできた時も手のひらよりも腕に止まることが多いのがちょっと気になるけど、かといって嫌われてる訳ではないみたいだからいいかな?
とにかくあんまりベタベタするのが好きじゃない性格なんだと思って、これからは彼女(?)の意思を汲み取りつつ接していくよう気をつけます。

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一方、ちよちゃんはどんな触り方をされても細かいことは気にしないタイプのようです。
この子は背中ナデナデが一番好き。
撫でられたり握られたりを癒しではなくプロレスごっこ的な遊びと捉えているらしく、なかなか手の中で落ち着くということがないのですが、向こうから「ワーッ!」っと来てくれるとこっちも同じテンションで遠慮なく触れるので気は楽です(笑

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あ、あとくちばしをつままれるのが大好き。
強く噛まれたときに「やめてね」の意味でつまんでるのですが、あまりに喜ぶので抑制になってるのかどうか疑問に思えてきましたw

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文鳥

※続きに拍手お返事あります

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動物を撮る時は

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瞳にピントを合わせるべきなのですが

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どうしてもくちばしに気を取られてしまう。

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だってかわいいんだもん。

食ってるのはおやつの混合シードです。
そして散々汚れたくちばしを飼い主の手で拭くという畜生っぷり。

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ちよちゃん尻

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しめちゃん尻

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このホワホワ感たまんねえな

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インコ

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ジャンボセキセイがおもしろ…可愛すぎてつらい

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文鳥

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ぶんちり

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レア・エクスポーツ 囚われのサンタクロース(2010/フィンランド)


クリスマス・イヴを迎えた北フィンランドの田舎町。サンタクロースが恐ろしい存在だと信じる少年ピエタリは、不安な夜を過ごしていた。そんな中、国境付近の山に封印されていた本物のサンタクロースが、欲深い多国籍企業の社長によって掘り出されようとしていた。時を同じく、町では不可解な事件が連続する。事態の真相にいち早く気づいたピエタリは、町を守るため、勇気を振り絞って行動を開始する。

原題:RARE EXPORTS/RARE EXPORTS: A CHRISTMAS TALE

ずっと気になってたこの映画。
サンタによるフィンランド人大虐殺血みどろホラーかあるいはフィンランド人によるサンタ狩り血みどろホラーか!?…なんて勝手に予想していましたが、思いのほかスローテンポなファンタジックホラーでした。
いや、じゃなくてブラックジョーク映画かも?

ずっと大人しい展開が続いてたのが、あるときを境に急にSFファンタジーみたいなダイナミックなノリになっちゃうのが良くも悪くも独特な…
でもよく考えたら最初の設定からしてSFファンタジーなのか。

前提を説明するパートが長かったわりには主人公の少年、ピエタリへのスポットライトが乏しく、クライマックスでは彼に別人格が乗り移ったのかと思いました。
自己犠牲の説得力もどうにも見当たらない。
この悪ふざけの極みみたいな映画を、少年の成長譚としてまとめようとするのには無理があると思う。

タイトルのRARE EXPORTSはあまり耳馴染みのない言葉ですが、最後まで見るとスッキリサッパリ納得できるのと同時に「サンタはうちが発祥の地なんだからね!」というフィンランド人の魂からの雄叫びを感じることができるという秀逸なカラクリが秘められています。

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フォー・クリスマス(2008/アメリカ)


結婚に興味はないが、ブラッドとケイトは幸せいっぱいのカップル。毎年クリスマスシーズンには、わずらわしい家族づきあいからとんずらを決め込み、飛行機に乗ってトロピカルなヴァカンスへ。離婚した双方の親や、兄弟姉妹、甥っ子姪っ子たちの前から姿を消していた。ところが今年は、赤鼻トナカイのピカピカの鼻も見えないほどのひどい濃霧が発生。飛行機が飛ばなくなってしまった!仕方なく、4つの家族それぞれとクリスマスを祝うことになった2人だったが…。

原題:FOUR CHRISTMASES

突然ですが、私は血縁関係にある相手とネジとボルトみたいに寄り添って生きていく必要性を感じません。
どうしても折り合いが合わないのなら、いっそお互いのことを忘れて自分だけの人生を生きたっていいんじゃないの?と思う派です。
家族って言っても所詮は偶然にも同じ血を分け合うことになっただけの他人であることに変わりはなく、無理してまで家族に自分を同化させることはないんじゃないかと…。
だからこの映画の「家族なんだから一緒に仲良く暮らそうよ!お互いを愛そうよ!家族なんだから家族なんだから家族なんだから!」という愛のゴリ押しには辟易してしまった。

私だったら自分に対して本気の殴る蹴るの暴行を加えてくる兄弟や、甥っ子とうまくやっていこうなんて絶対に思わない。
だから遊びと称して本気のリンチを受ける主人公の姿には哀れみと苛立ちしか感じない。
映画的には、あれは笑うシーンだったみたいですが……

彼らの中に共通して存在しているのは、一番稼いでいるブラッドに対する劣等感。
同時にブラッドの中にもどうしようもない劣等感が染み付いていて、それをどう乗り越えるのか、あるいはどう折り合いを付けていくのかというのが多分メインテーマ。

“多分”と前置きしたのは、劣等感の苦悩を共有できるほどにはキャラクターに感情移入できなかったから。
多分そうであろうなあとぼんやり感じただけで…
ところどころカットされてる?と思うほどの急展開も、悪い方悪い方へと作用してると思う。

観終わった感想は「だから何?」 次に「で、なんだったの?」 そして「クリスマス関係ないやん!」
たった1日でそれまでの人生の何もかもが変わるなんて、そんな風に思ってる訳じゃないけど、でもやっぱり映画なんだしスッキリ終わらせてほしかった気持ちもある。
どうせだったらもうとことん都合のいいハッピーエンドに仕上げたっていいじゃない。

「結婚もしない、子供も作らないカップルなんて超ミジメだよねー!ほらだから結婚しろ、子供作れ、それだけが正しい“幸せ”の形だから逆らうな」……そんなメッセージがチラチラ見え隠れしてる。

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文鳥

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このまま換羽が進むとチャームポイントの白鼻毛もなくなってしまうのかぁ…
気に入っていただけに惜しいな。

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エヌ氏の遊園地(1985/星新一・著)


31編のショートショートが収録されています。

人質』は強盗犯が子供を盾にして警察を振りきろうとする話で、犯人の芸人歴と露出がどれ程のものかにもよるけど調べればすぐに足がつきそう。

工場の経営に行き詰まったエヌ氏のもとに、不正に火災保険金を手に入れる方法を持ち込んできたセールスマン。エヌ氏はさっそく契約を交わすも案の定……な『波状攻撃』。行くところまで行ったらなにが出てくるのか気になる。

少年による損傷事件の裁判を傍聴したエヌ氏がその判決に陰謀めいたものを感じとる『危険な年代』はタイトルを利用したどんでん返しが鮮やか。

金の儲かる薬を開発したエヌ博士の研究所に強盗が押し入った。強盗は博士が苦心して作り上げた薬を飲み干してしまい……。強盗が純真すぎて笑う『秘薬と用法

商売がたきを絶対に足がつかない方法で始末してくれるという女とエヌ氏を巡る『殺し屋ですのよ』。このオチには驚くやら感心するやらでいちばん初めに読んだときから忘れられない話です。

偶然にも発明した人工の幽霊を使って、金儲けをたくらむ男とその甥っ子を書いた『うらめしや』。二人はさっそく研究室を改装して本格的なお化け屋敷を作り上げた。外には噂を聞きつけた人々の長蛇の列、準備は万端と思われたが……幽霊がかわいいオチ。

夢の中の部屋に自分が欲しいものが次々現れるという『欲望の城』はバッドエンドが回避不可能なだけに怖すぎる。
私なら手芸用品で窒息死が一番ありそう。
欲しいと思ったものならなんでも(生き物でも)出てくるというならもっとすごい惨劇がきっと……。猫にうもれて圧死とか小鳥まんじゅうで熱死とか。

エヌ氏が古本屋で買ってきた一冊の本。いかにも怪しげなその本には魔法を起こすための手ほどきが綴られており、エヌ氏はさっそく必要な道具を集めに出かける。そんな『よごれている本』。
捧げ物の質を求めるのはごもっともだけど、ラテン語が完璧に読み書きできる知性をもち、そのうえ好奇心と行動力を備えた上物だけを狙うのはあまりにも非効率なような……
特にラテン語なんて年月が経てば経つほど習得者が減っていくばかりなんだから。次に呼び出されるのは何年、何十年後?

二人の泥棒が逃げ込んだとある列車での話、『逃走の道』。
深夜のレールを超特急で駆け抜ける車内のその異様な光景を想像すると寒気が走る。そして列車はもっと恐ろしい終焉に向けて走り続ける…

クリスマス・イブの出来事』。クリスマスに町に降り立ったサンタクロースを題材とした話には他に『ある夜の物語』がありますが、こちらは世知辛い話。

江戸の幽霊から電話がかかってくる『依頼』。
ぐれた科学者もどんどんこの世を去っているいま、もはや霊の世界は人間の世界より進歩しているという設定に深く納得させられた。
それにしても、いくら偽金とは言っても江戸時代に作られたものならそれはそれで価値がありそうな気も。

飛行機の墜落事故に巻き込まれる夢を幾度となく見てきたエヌ氏。夢のお告げと同じ13日の金曜日、彼は上司から出張の同行を頼まれた。それには飛行機に乗らなければならず……。
夢と対策』。ここまでくると、地下にこもったとしても安全だとは思えない……ファイナルデスティネーション的に考えて。

夕ぐれの車』は二人の男が資産家の子供の誘拐を企てる犯罪もの……と思いきや全く予期しない方向へと話が転がっていく面白い内容。スカッとするわけでも感動するわけでもないけど、不思議な余韻が残る。

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ネズミ

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うちで一番平和的な生き物。
ケージの外では常に腰が引けている。

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