殺人鬼と宇宙人とうさぎ。

Monthly Archives: 3月 2015

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文鳥

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パンクだね、ちよちゃん。

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ハッピーターンの匂いがするね、ちよちゃん。

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君はもしかすると女の子なのかな、ちよちゃん…

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文鳥

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どうもこの子は人間に対してしれっとした感じの鳥に育ちそうな気がする。
桜文鳥に比べると今でもすでにしれっとしてるし。

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そういえばいつの間にかお腹の色が2色になってました。
毛並みも揃ってきてよかったよかった。

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文鳥

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中に人入ってる系やこれ

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ザ・ベイ(2012/アメリカ)

メリーランド州チェサピーク湾にある、昔ながらの海辺の町クラリッジ。そこでは、水こそが地域の原動力となっている。ある日、2人の海洋学者は湾の水に驚くほど高濃度の毒性があることに気づく。彼らは市長に警告するが、静かな町にパニックを起こすまいと市長はそれを無視する。7月4日、町は独立記念日を祝うカーニバルムードに包まれ、たくさんの人々の笑顔で溢れていた。しかし、その風景は一瞬にして惨劇へと変わる。チェサピーク湾に疫病が発生。人々は精神を、ついには体中を蝕んでいく突然変異した寄生虫の餌食となる―――!

原題:THE BAY

耳の後ろがぞわぞわするような、気持ち悪い映像がてんこもり。
ホラー的な『怖い』じゃなくて『気持ち悪い』を狙った映画です。

取り扱ったテーマは寄生虫。
「ないわー」となりがちなテーマですがリアリティあるものに仕上がっていてぞわぞわしっぱなしでした。
ただ寄生虫が皮膚を食い破って出てくるような直接的な映像になると急に嘘っぽくて…やっぱりないわーって感じでした。

それに車の後部座席に感染者が潜んでるって展開はギャグでやってるのか…!?
これってそういうホラー映画でしたっけ。
前半はリアルに作り込んであっただけに、どんどんボロボロになっていくのがもったいなくてならない。

実際に撮影したカメラの映像を繋ぎ合わせているという演出にも関わらず、SEが入るのもよろしくないと思う。

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インコ

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スッキリ

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文鳥+お返事

こんな顔して実は皮膚の柔らかいところを本気で食いちぎろうしてくる凶悪犯なんです!信じてください!
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ちよちゃんはプチップチッって引っ張ってくるだけだからまだ我慢できるけど(それでもたまに血が出る)、こいつは噛み付いた上で頭振り立ててくるから飛び上がるほど痛い。

続きはお返事です!
遅くなってしまって申し訳なし…
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文鳥式生活のとびら: 入手方法から生活環境、グッズ、遊ばせ方まで。(誠文堂新光社)


これから文鳥を飼いたいという方、すでに飼っている方、両方に役立つ文鳥飼育のポイントやちょっとした50のコツを、全国の文鳥飼いさんたちにアンケート調査! 文鳥飼育のリアルなところを1冊にまとめました。もちろん、かわいい文鳥の写真や文鳥のあるあるネタも満載。写真だけでも楽しめる、文鳥飼育本です。


文鳥はどこでお迎えした?何羽飼い?食事はなにを与えてる?とかのアンケート結果を円グラフにしてずらずら載っけてあるだけで、特に結果を掘り下げた解説とかもあるわけじゃないので初めての飼育書としてはほとんど役に立ちません。
他の不特定多数は文鳥をどういったふうに飼育しているのか、自分の飼育方法は多数派に入っているのかなどを確かめるための本といったところでしょうか…(いかにも日本人的ですね)

本当に文鳥のことを勉強したいなら、もっとちゃんとした飼育書を手に入れましょう。こちらはあくまでも補足的な役割として、3冊目4冊目くらいに買うのがよさそうです。
もしくは写真集として割り切ってしまうとか。写真はどれもとても可愛いです!

あと「ないわ~」と思ったのが文鳥様って呼び方。
確かに敬称付けしたくなるキャラだし個人の本やサイトだったら全然気にならないんですけど、仮にも飼育指南書でそういう表現を用いるのは痛い。

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兎の秘密(2004/佐野 洋・著)


昔ばなしに隠された謎が見事に暴かれる!
「かちかち山」の兎と狸の「妖しい関係」があぶりだす殺人事件の真相。「浦島太郎」が乗った亀は、タイムマシンだった? 「花咲爺」で本当の悪者は誰だったのか? サルカニ合戦を恐れ、さる年の男を拒絶する蟹座の女。一寸法師と内視鏡の深い関係とは――。日本の昔ばなしを斬新な発想で愉しむ異色短編集。


かちかち山、桃太郎、浦島太郎、舌切りすずめ、花咲か爺さんなど、誰もがよく知っている昔話を様々な角度から紐解きつつミステリーと絡めるという一風変わった短編集(ミステリーじゃない話もあります)。
テーマは昔話ですが時代は現代です。
1作目の『兎の秘密』は15年前の殺人事件をめぐる夫婦と一人の男の話だし、次の『桃太郎は意地悪』も不倫関係にある男女がホテルで交わす会話から始まるし。

全体的な印象としては、作者が昔話を読んで思いついたツッコミや下世話な妄想を形にしてみたかっただけ…という感じが。
だからどの話も自己完結型で娯楽としての肉付けが絶対的に不足してる。
こちらの感情とか推理を差し挟む余地のない分、暇つぶしの読み物としてはサラッと読み流せるけど、面白いかどうかという点になると…。

読者とは一線を引いた、どことなくそっけない印象を受ける話ばかりです
座談会形式で進むネタなんかは読者が置いてけぼりになるのは仕方がないとして、その他の話に関してもすでに終わった事件の記録に過ぎなかったり、その上で「オチはないのがオチです」とかやられたりする。

しかもエロスとか色気じゃない、本当にただ下世話なだけの下ネタオンパレードがいかにもおっさんセンスなのがいたたまれない気持ちになる……。

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ディアトロフ・インシデント(2013/アメリカ、イギリス、ロシア)


旧ソ連時代の1959年。ウラル山脈のディアトロフ峠を、スキーを使用して越えようとした登山グループが遭難する。後にグループ9名全員が遺体となって発見されるが、そのうちの5体は極寒にもかかわらず全裸に近い状態であり、残る4体は舌が失われているなど異様な損傷を受けていた。さらに、身に着けていた衣服からは高濃度の放射能までもが検出された。さまざまな憶測がなされたが、旧ソ連体制の崩壊などで事件は忘れ去られようとしていた。そんな中、5人のアメリカ人学生が事件を調査しようと関係者に取材し……。

原題:THE DYATLOV PASS INCIDENT

「これは実話である」と前置きしたうえでのトンデモSFはアウトです。

雪男って……ワームホールって……テレポーテーションって……
どんな顔して実話ですなんて言ってるのか見てみたいわ!

その辺は100歩譲って目をつむるとしても、これが残念な映画であるという印象は覆らないかな。
一つには、主観映像の使い方を間違えてると思うんです。

POVというのはカメラの持ち主一人が見ている範囲のものしか映せないわけで、非常に視界の狭くなる手法です。
この映画のように最後の最後までコンセプトを伏せたままではただの旅行記に過ぎず、「何かがいる」ことをもっと強調してくれないと自分が何を観ているのかすらわからなくなってしまう。
怪しげな姿や声のチラ見せとか、なんでもいいから。

事実は小説より奇なり……なんて言う通り、この映画よりディアトロフ峠事件そのもののほうがよほど興味をひかれます。

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サベージ・キラー(2013/アメリカ)


結婚式を控えた美しい聾唖の女性ゾーイは一人旅の道中、少年を家畜のように殺そうとする地元のギャングに遭遇する。ゾーイは少年を助けようとするが失敗し、ギャングに拉致されてしまう。待っていたのは凄惨な暴力の嵐。野獣と化した男たちに心ゆくまでレイプされ、肉体も精神も踏みにじられてゆく。そして、ゾーイは瀕死の状態で生き埋めにされてしまうのだった。一夜明け、奇跡的に息を吹き返したゾーイは目を覚ます。燃え上がる復讐心。ゾーイの復讐がはじまった。1人、また1人…あのクズどもを最後の1人まで全員地獄に落としてやる―

原題:SAVAGED(獰猛な、残忍な)

『ラスト・ハウス・オン・ザ・レフト -鮮血の美学-』や『アイ・スピット・オン・ア・グレイヴ』と同じカテゴリーに入るであろうリベンジムービーです。
暴力シーンと陵辱シーンは前述の2作よりも控えめ。直接的な描写が少ない分、胸糞度は低めだと思う。
だけどそれが後々のリベンジのカタルシスを削いでいるかと言うとそうでもなくて、悪役のいかにもクズクズしくサイコな振る舞いとかはそれだけで腹が立つし、そんな奴らがベコベコにされていくのは普通に気持ちがいいです。

あとは前述の2作が胸糞感を煽るスタンスなのに対して、こちらは彼女の身を案じる恋人の姿を要所要所に差し込むことで悲壮感を煽ってくるという違いもあります。
埃っぽさ漂う映像がまたピッタリ。明暗のくっきりした色遣いが渋いです。

でもって肝心のリベンジですが、こちらはどろどろぐちゃぐちゃでおまけにカッコイイ!
あっさりとは死なせてやらないところと、主人公の戦い方が(訳あって)先住民的なのも見栄えが良いです。
ただ、要所要所で挟まれる超自然的な要素がこう…ギャグっぽく感じられるというマイナス点はありますが。
悪役があの手この手で反撃に転じ、あっさりとリベンジされてくれないところも人によってはまだるっこしく感じるかもしれません。

リベンジムービーとして一番に求められる爽快感は、いかんせん入り組んだストーリーになっているだけにちょっと物足りない…かも?
っていうか最後ちょっと泣いちゃったよね、正直。すごいしんみりしたよね。

スッキリサッパリしたい人は『ラスト・ハウス・オン・ザ・レフト -鮮血の美学-』と『アイ・スピット・オン・ア・グレイヴ』がおすすめです。

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